本日7月14日は、おフランスではバスティーユ牢獄襲撃に由来するフランス革命を記念した建国記念日だそうで。

これまでの人生では「あ、そうなんやね」って感じで、
それこそ、15分後には忘れてしまう程度の印象しかなかったけど、
今年は、撮りだめしてた『ベルサイユのばら』(宝塚ね)を一気に見終えたばっかりなので、
なかなか感慨深いものがある…。

なんせ、ここ2週間、サッカーかベルばらか、って状態で、
それこそ、3日に一回のペースでオスカルさんが死んでたからなぁ…。


ちなみに、見たのは

『ベルサイユのばら~アンドレとオスカル編~』
1989年
出演:杜けあき・一路真輝 ほか

『ベルサイユのばら~オスカル編~』
1991年
出演:涼風真世・天海祐希・麻乃佳世 ほか

『ベルサイユのばら~フェルゼンとマリー・アントワネット編~』
1989年
出演:日向薫・毬藻えり・大輝ゆう ほか

『ベルサイユのばら~フェルゼン編~』
2013年
出演:壮一帆、愛加あゆ ほか

の4作品。


1つの作品を1時間とか1時間半ぐらいに刻んで
2、3日に分割して見た、ということもあって、
細かいシーンについては、
どの作品のシーンだったのかごっちゃになってしまってるかも…。

やっぱり、1つの作品をじっくり集中して見る方がいいよねw

ただ、全ての作品で出てくるバスティーユ襲撃のシーンは
どれもやっぱり興奮したなぁ。
まぁ、実際のバスティーユ襲撃の現場は
それどころじゃなかったんだろうけど。


で、今日7月14日はフランスの革命記念日であるとともに、
4つ目に見た『~フェルゼン編~』で主役を演じた壮一帆さんの宝塚退団公演の千秋楽。

“退団公演千秋楽”というものがどんな雰囲気なのか見てみたい気はしたけど、
つい最近まで壮さんの存在すら知らなくて、
顔と名前が一致する自信がないというレベルのおっさんが行くのも失礼な気がしたので
12日(土)に劇場の最後列の席で鑑賞。
まぁ、チケットも売り切れてたとは思うけどね。



  雪組宝塚大劇場公演
  『一夢庵風流記 前田慶次』
  『My Dream TAKARADUKA』

昔、ジャンプで連載されてた『花の慶次』(の原作)の舞台版。
おっさんが「タカラヅカ」と聞いて想像する“かっこよさ”とは
ちょっと違った感じのかっこよさ。
お侍さんとか、こういうお芝居もするんやね。

オープニングは絶品でした。


役名がある登場人物を
あと4,5人減らして欲しいって感じではあったけど、
魅力のある人物がたくさん登場する、
気持ちのよい作品でした。


気持ちのよい青空
と言いたいけど、
暑かったなぁ…。