厄明けのお礼参りで
宝塚の清荒神(きよしこうじん)さんにお箸を納めに行ったついでに、
神戸の弓弦羽(ゆづるは)神社へ。
(“ついで”というにはけっこう遠回りやけど)



この神社は、学生の頃、通学で境内を毎日通過させてもらってて、
なんとなく見守ってくれてるように思ってたのと、
そもそも、境内の雰囲気がとっても好きだったので、
卒業してからもほぼ毎年参拝してたのが、
今年はまだ行けてなかったからね。

というような話を親にしたら、
「昨日、ニュースでやってたけど、人がぎょうさん行ってるらしいで」
との情報が…。

全然知らんかったけど
“名前の読み方が似ていることや3年前に本人も参拝したことなどから”
羽生結弦選手のファンの聖地になってたそうで、
今回の金メダル獲得で、お礼参りであったり、
ご利益にあやかろうという人が訪れてるってことらしい。



って、あとで調べたら、色んなメディアで報じられてたけど、
けっこう有名なんかな?


で、羽生選手本人が書いた絵馬は社務所に保管されてるとのことで、
とりあえず、そこにかかってるファンの人が書いたらしき絵馬を読んでたら、
とある女子サッカー選手と同じ名前を発見。

「まぁ、よくある名前やしなぁ」と思って、他の絵馬を見てたら…。
『仲田歩夢』『京川舞』…、思いっきりINAC神戸やん。

やっぱり、『田中陽子』だけやと一般の人かどうかで迷ってしまうなぁ(笑)


ちなみに、弓弦羽神社は熊野三山の神様を祀ってる関係で、
日本サッカーのシンボルでもある『八咫烏(やたがらす)』が
神社のシンボルになってる。


足が重要な競技という意味では
サッカーもスケートも一緒やなぁ。


とかなんとか考えながら絵馬を見てたら
「ここに澤とか川澄もあるで」
と横にいたおっちゃんが教えてくれた。

オリンピック金メダリストとバロンドールの絵馬がある神社かぁ。
すごいな。

ちなみに、INACの他の選手が「怪我をしない」とか
「(レギュラーとして)試合に出る」ということを書いてたのに、
澤さんは「みんなが幸せに過ごせますように」みたいなことを書いてた。
ちょっと感動した。


おまけ

青空に映えていた蝋梅


清荒神さんの奥にある龍王滝