まだまだ初心者なので
細かいことは全然理解できていないとはいえ、
いつも文楽を楽しませてもらってるので、
『初代竹本義太夫師三百回忌法要』
というものに行ってきた。

「『法要』に行ってきた」
と書いてはみたものの、
実際には、14時30分からの
記念行事(文楽の実演)が目当て。


今回、サービスのつもりだったのか、
それとも、メディアの取材の人が撮影するので
「なんで俺らはアカンねん!」と文句を言われるのを避けるためか、
一般のお客さんに対しても
「撮影はNG」
というアナウンスがなかったので、
みんな、写真を撮るわ撮るわ…。

まぁ、俺も撮ったんやけどww

ただ、ケータイ・スマホのシャッター音もなかなか迷惑やけど、
なにより、フラッシュの光は、向こうにいる人の視界を奪うからなぁ。
お松明(お水取り)なんかだと命に大事故につながるし。
写真を撮る人は意識しとかなアカンよ。


ってことで、フラッシュを光らせず、
-2の露出補正をして撮影した画像を
パソコンのソフトで明るくしたのがこれ

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『嫗山姥』 《廓話の段より 八重桐のしゃべり》


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『曽根崎心中』 《天神森の段》

工夫すればなんとかなるのだよ!

でも、動きの激しい『二人三番叟』だとこんな感じでブレるw
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やっぱり、「上演中の許可のない撮影は禁止」にして、
終わってから記念撮影の時間を作るぐらいがいいのかなぁ。
四百回忌のときには考えておいて欲しいところやねw


それと、普段、人形遣いさんの足元が見えることはないので
詳しいことはわからんけど、
今回、舞台下駄を履いてなかったのは
お寺のお堂ということでの特別バージョンかな?

ただでさえ激しい動きの『三番叟』で、
足遣いさんがほとんど土下座するような体勢で
あっちに行ったりこっちに行ったりしてるのがあまりに可哀想で、
そっちばっかり気になってしまった…。

これも四百回忌のときには考えておいて欲しいところやなw



おまけ

今回の行事が行われた四天王寺さんの
『極楽浄土の庭』にある八角亭。
なんか可愛かった
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