ということで、奈良の春日大社の境内にある鹿苑に生まれたての子鹿を見てきた。
元々の目的は奈良国立博物館の當麻寺(たいまでら)の展示。
JR奈良駅のそばにある観光案内所に
「子鹿公開 赤ちゃん鹿 大集合!
あいにきてね!
まってま~す☆」
というチラシが置いてあったので、
まってま~す☆、と言われたら行かないわけにもいくまい、
ということで春日大社へ。
っていうか、奈良に来たときはたいていそのあたりをぶらぶらするんやけどね。
ちなみに、春日大社参道脇にはこんなものもある。
木の股の部分から竹が生えてる
木の股の部分から竹が生えてる。
これだけでも面白いけど、
この竹が生えてる木自体がけっこう雰囲気があって
ついつい見入ってしまう。
とかなんとかしながら鹿苑到着。
数日前に生まれたって感じの子鹿が
母親らしき鹿の後をちょこちょこついてまわってる
係りのおっちゃん(奈良の鹿愛護会の人?)曰く、
ここにいるのは妊娠しているメス鹿と
出産直後の母子の鹿だけ、とのことで…
「おお、立った立った!」
と急に声を上げたのでなんのこっちゃと思ったら、
「45分ぐらい前に生まれたばっかりの子鹿が、
今、立ったんですよ!」
言われてみれば、確かにフラフラしつつも
なんとかふんばってる子鹿さんが…
俺の貧弱コンパクトカメラではちょっと遠すぎるなぁ…
こっちはもう少し時間がたってからの一枚
めったに見れないものが見れた、って喜びはあったけど、
やっぱり、生まれた瞬間を見ていたおっちゃんや他のお客さんに比べたら
感動はなかったかな…。
たった45分の差なんやけどね。
残念…。
鹿苑を出たあとは、一応、春日大社にお参り。
修学旅行生が多かったなぁ。
春日大社の回廊。
おそらくは地面の傾斜に合わせた曲線が
ええ感じやなぁ。
この後、予定通り、奈良国立博物館に行って、
さらにその後、興福寺の北円堂・南円堂特別公開へ。
どちらも面白かったけど、
両方とも今日(6月2日)までの公開だったので、
詳細は略w
子鹿公開は6月30日まで。300円なり~。
元々の目的は奈良国立博物館の當麻寺(たいまでら)の展示。
JR奈良駅のそばにある観光案内所に
「子鹿公開 赤ちゃん鹿 大集合!
あいにきてね!
まってま~す☆」
というチラシが置いてあったので、
まってま~す☆、と言われたら行かないわけにもいくまい、
ということで春日大社へ。
っていうか、奈良に来たときはたいていそのあたりをぶらぶらするんやけどね。
ちなみに、春日大社参道脇にはこんなものもある。
木の股の部分から竹が生えてる
木の股の部分から竹が生えてる。
これだけでも面白いけど、
この竹が生えてる木自体がけっこう雰囲気があって
ついつい見入ってしまう。
とかなんとかしながら鹿苑到着。
数日前に生まれたって感じの子鹿が
母親らしき鹿の後をちょこちょこついてまわってる
係りのおっちゃん(奈良の鹿愛護会の人?)曰く、
ここにいるのは妊娠しているメス鹿と
出産直後の母子の鹿だけ、とのことで…
「おお、立った立った!」
と急に声を上げたのでなんのこっちゃと思ったら、
「45分ぐらい前に生まれたばっかりの子鹿が、
今、立ったんですよ!」
言われてみれば、確かにフラフラしつつも
なんとかふんばってる子鹿さんが…
俺の貧弱コンパクトカメラではちょっと遠すぎるなぁ…
こっちはもう少し時間がたってからの一枚
めったに見れないものが見れた、って喜びはあったけど、
やっぱり、生まれた瞬間を見ていたおっちゃんや他のお客さんに比べたら
感動はなかったかな…。
たった45分の差なんやけどね。
残念…。
鹿苑を出たあとは、一応、春日大社にお参り。
修学旅行生が多かったなぁ。
春日大社の回廊。
おそらくは地面の傾斜に合わせた曲線が
ええ感じやなぁ。
この後、予定通り、奈良国立博物館に行って、
さらにその後、興福寺の北円堂・南円堂特別公開へ。
どちらも面白かったけど、
両方とも今日(6月2日)までの公開だったので、
詳細は略w
子鹿公開は6月30日まで。300円なり~。