特別展 『人間国宝・江里佐代子の截金(きりかね)』
たぶん、仏像とかに興味がない人には
まったくなじみのない世界かな。
正倉院展でも、螺鈿(らでん)細工の琵琶を見ると、
心がトキメイてしまう自分からすると、
なかなか興味をそそる展示でした。
ちなみに、截金(きりかね)というのは、Wikiには
細金(ほそがね)とも呼ばれ
金箔・銀箔・プラチナ箔を数枚焼き合わせ細く直線状に切ったものを、
筆と接着剤を用いて貼ることによって文様を表現する伝統技法である
というように書かれています。
とりあえず…
手のひらに乗るほどの大きさの鞠(まり)の表面に、
小さな宇宙が広がっていて、
心が震えたのでした。
こういう展示では数年ぶりに買った図録から
スキャンした画像などをこっそり貼ってみようと思ったら、
設定を間違えたのかやたらと画質が悪い…。
神戸の香雪美術館で11月4日まで。
たぶん、仏像とかに興味がない人には
まったくなじみのない世界かな。
正倉院展でも、螺鈿(らでん)細工の琵琶を見ると、
心がトキメイてしまう自分からすると、
なかなか興味をそそる展示でした。
ちなみに、截金(きりかね)というのは、Wikiには
細金(ほそがね)とも呼ばれ
金箔・銀箔・プラチナ箔を数枚焼き合わせ細く直線状に切ったものを、
筆と接着剤を用いて貼ることによって文様を表現する伝統技法である
というように書かれています。
とりあえず…
手のひらに乗るほどの大きさの鞠(まり)の表面に、
小さな宇宙が広がっていて、
心が震えたのでした。
こういう展示では数年ぶりに買った図録から
スキャンした画像などをこっそり貼ってみようと思ったら、
設定を間違えたのかやたらと画質が悪い…。
神戸の香雪美術館で11月4日まで。