文楽を観て来た。

まぁ、元々、文楽自体は以前から年に2,3度のペースで観に行ってるけど、
今回は初めての“素浄瑠璃”。
(“人形”抜きの、語りと三味線だけを聞かせる)

話題になってるから観に行った、というよりは、
「話題になってるから、変に気を遣いそうやし、やめとこかな」
という気持ちもあったので、
行くかどうか決めてない状態で
とりあえず、ネットで残席情報を調べてみたら、
なんと、奇跡の 残席1 (笑)

行かなしゃあないなぁ。

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演目は

1.『源平布引滝』 九郎助住家の段
2.『義士銘々伝』 弥作鎌腹の段
3.『入間詞長者気質』 持余屋の段

けっこう、というか、かなり面白かった!

隣にいた“初文楽”らしき若いカップルさん達も
徐々に入り込んでいってるのがわかったので、
文楽関係者でもないのに嬉しくなったり…。

「年に2、3回、観に行ってる」とか言っときながら、
知識とかは全然ないのがバレそうなので、
演目1つ1つのこまかい感想は敢えて書かない(笑)

8月に『曽根崎心中』を観に行ったら、
秋には『仮名手本忠臣蔵』だ!!!

って、忠臣蔵、あんまり詳しく知らんけど…。


一応、国立文楽劇場の外観
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すぐ裏手がラブホ街ってのは
なんとかならんもんかなぁ…。

中身はこんな感じ
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って、全然わからんわな…。
(休憩時間中は写真を撮ってもいいのだ)