ここ数年中国の北京や上海でのスモッグで、街中が
煙って視界も悪く空気が汚染され、年寄や子供の呼吸
器疾患が増え社会問題に成りつつある!。
スモッグで視界が悪いと航空便が着陸出来ず、他の
空港へ着陸する事態が度々起きてる様です。
実は日本でも過去数十年前には、京浜(東京と横浜
の周辺)工業地帯で同じ様な事が有りました。
光化学スモッグ注意報を気象庁がニュースで知らせ
空は煙って空気は臭くて、とても人間の住む所では無
かった状態でした。
しかし都知事が石原さんに代わって、世界に先駆け
て車の排ガス規制を制定し、東京の空は少しずつ綺麗
に成って来たのです。
どこの国でも産業が発展する時代には、イギリスの
産業革命期にも、石炭エネルギーの煤煙で空は濁って
た様です。
東京の杉並内には環状8号線と言う大幹線道路が有
り、東名高速瀬田インターから関越練馬インターへ乗
換車両の渋滞で環8周辺は、車の排ガスで汚染されて
ました。
環8道路は井荻トンネルが開通して、車の流れがス
ムースに成り又、排ガス規制車が増え東京の空は綺麗
に成りました。
当時は光化学スモッグの環8雲と言われテレビやラ
ジオ放送、役所はサイレンを鳴らして注意を促したの
です。
米国でもロスやニューヨークでも、排ガスで街が汚
染された時代が有り、経済を発展させる為には追付け、
追越せで経済が成熟すると、健康問題や環境を注視す
る様では?。
では又ね。
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