建設現場の話3


きっちゃんのブログ

   現場入口に看板設置したが、小さく見える。


 ここブルガリアには、建設基準の新築建物の設計耐震
強度は震度9以上と定められてる。


 作業に対する基準はアバウトで、建物が出来上がれば
良い事で、日本見たいな細かいルールは無し。


 工事に対し私は色々聞かれ、アドバイスしました。


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  これでも安全帽をかぶる様に成ったのだ。

 

1.事故の場合の対応、緊急安全対策。
 2.災害発生後の保証体制。
 3.安全に綺麗に仕事を仕上げる。
 4.良くて良質な建物を仕上げる事は会社の信用を大
   きくする。
 5.現場は整理整頓すると無駄が少なく成る。 
 6.現場周辺に迷惑を掛けない努力する。
   これに寄り現場関係車両(特に大型車両等)これ
   が又でかいのだ!、進入路を一方通行にし安全に
   スムーズに走行出来る様に成った。


 本日、建設会社の社長がスタッフを一人一人事務所に
呼び、雇用体系を明確にし保険契約書にサインさせ、新
しい作業衣を支給した。


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  新しい作業衣を来てご機嫌なスタッフ


 日本では当り前の事だが、ブルガリアの会社では珍し
い事の様です。


 この街も不景気で雇用は少ないし、彼らには初めての
事で、スタッフ達もびっくり!、彼らも稼業中に事故っ
て負傷した場合に補償されるは事、当然に安心出来る様
で喜んだ!。


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  こんなに深く掘削するのだ、凄く深く掘ってるぞ~。



 将来この建物に住むお客さん達が、安心して喜ぶ作品
を全員が出来れば、次回も仕事を頼むぞと言いました。




ブルガリア マーベルの きっちゃん


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我が、マーベル インターナショナルは、このマンシ
ョンを販売後には次の物件に進む予定です。