本日も、吉水先生のお話を紹介します。
今日、日本での三大死因はガン、心筋梗塞、脳梗塞だ
そうです。心筋梗塞と脳梗塞は動脈硬化が原因なので、
ガンと血流障害の克服が国民的な課題です。
とくにガンの場合、人口動態統計によると年間約33万
人が、亡くなって居るそうです。
死亡率では3人に一人と言われ、まもなく2人に一人が
ガンにかかると言われています。
あと10年もすると、年間50万人がガンで死ぬ時代に
成るかも知れません。
したがって、ガンで命を落とさないまでもガンにかかる
可能性は高く、人ごとでは有りません。
家族の中で誰かがガンにかかると深い悲しみに包ま
れ、一家大騒動に成ってしまいます。
ガンと言う疾患を良く認識し、予防する必要が有りま
す。
原因は食生活や喫煙、ストレス、低体温、遺伝など、
複合的な要素が考えられますが、かなり生活習慣のウ
エイトが高い事が分かって来てます。
例えば、食物繊維を多く摂るほど、大腸がんに成らな
い事が分かって来ていますし、喫煙率が世界一の日本
では、肺ガンが増加し生活習慣が大きな要因で有る事
を示しています。
そこで本日は、このクリニックの吉水社長から教わっ
た、免疫性を高める自然な食品、食事を紹介します。
これは腸内細菌を改善する、山田先生の食養生でマ・
ゴ・ハ・ヤ・サ・シ・イ。
①マ ・ 豆、豆腐類
②ゴ ・ ゴマ
③ハ ・ 発酵食品類 納豆、豆腐、漬物類
ワ ・ ワカメなどの海藻類
④ヤ ・ 野菜
⑤サ ・ 魚
⑥シ ・ 椎茸などのきのこ類
⑦イ ・ 芋類、なのです。
有機栽培の野菜、公害の少ない海の魚類、食品添加
物の無い食品類がベストです。
これらを日常的に摂れば、ビタミン・ミネラルがバラ
ンス良く摂れるのです。
しかもアルカリ性食品なので、消化も良く、牛乳、乳
製品、肉類、卵、砂糖などの酸性食品が無いので、ミネ
ラルバランスを狂わせる事は有りません。
これに発酵食品である味噌汁、玄米を加えれば、たん
ぱく質や脂肪の摂り過ぎの心配が無く、三大栄養素の黄
金比率であるタンパク質15~18%、脂肪25~30%、
炭水化物~60%の割合で摂取出来る理想的なものだ
というそうです。
酵素が豊富なものが腸内細菌叢を改善するそうで、万
病の予防に良いそうです。
ご意見御待ちしてます、お寄せ下さい。
荻窪の きっちゃん 小泉 吉
http://www.ac.auone-net.jp/~mati-net/

