皆さん、お久しぶりです。
吉村涼子です。
本当にご無沙汰で
すみません。
早速、今年2026年8月の
備忘録から
お伝えします。
それが今日のタイトルでもある
潤食会です。
事の発端は
やはり!
私のインナーチャイルドの
直感!
そこで運命的に出会った方から
「潤食会のお誘い」を
頂いたから。
その知人が
こちら。
本当に
チャイルド・ワーク®️って
宇宙規模で
ミラクルを起こして
くれますね〜。
お誘い頂き、
参加の決め手は
カラダに良いお食事を
食べれるから。
実にカンタン!笑笑
料理人は
ジャグリング世界大会で
銀メダルを獲得したと言う
世界レベルのアスリート。
しかも、その後は
シルク・ドゥ・ソレイユに
在籍したことのある
プロのパフォーマー!
更に血筋。
おばあ様は日本の食文化の発展に
大きく貢献した1人。
有名な料理研究家の
生方美智子さん。
そんな生方洋佑さん。
世界のトップアスリートの
心身を見て学び、
そして享受してもらい
自らも強靭な体を作るために
研究したそう。
そんな彼が開催する
食事会は
運び出される料理を
単に、
食べるだけでは
ありませんでした。
日本料理にも通じる
環境作りも
徹底!
まずは
入室すると
薄明るい雰囲気。
人工的な照明を消して
キャンドルライトでの
おもてなし。
BGMも
脳を活性化させつつも、
落ち着かせ
集中させると言う
周波数。
五感をどこまでも
研ぎ澄ませるよう
念入り計算されていました。
さらに生方さん自身が
その場で料理しながら、
説明をし、
一皿づつ運び出されました。
何故、キャンドルライトなのか?
何故、
一番最初に食べるのが
固形でないものか?
次は
スープが良いのは
何故なのか?
材料や作り方、
その歴史的背景まで
説明してくれるのです。
はい、
こちらが
最初のお料理。
まずはこれで
お腹の神さまを
起こします。
お腹には
アグリと言う神さまが
いらっしゃるのは、
長年の読者さんなら
もうご存知ですね。
ここで私も
アーユルヴェーダの学びを
思い出していました。
そして
最強のスープが
こちら。
古代ヨーロッパの
戦士たちが
闘いに勝つための
滋養強壮の逸品!
一つ一つ
細やかな説明を聞き
目の前で作り出される
芸術品。
卵へのこだわりは
私も
していた
つもり。
でも卵の
酵素を壊すような
調理で
頂いていました。
これでは
せっかくの極上の卵も
台無し!
聴いて
良かった〜!
そして、
隠し味は
岩塩。
塩マニアの私は
興味津々!笑
どれも、
アーユルヴェーダに
通じるものを
感じます。
スープの後には
紫キャベツとアボカドの
サラダ。
カニの身が
アボカドに詰まった
逸品でした。
しかも
参加者は4名!
静かに、
そして
しっとりと会話しながら、
料理を
味わいました。
カニの余りで作られた
サラダは
4人前!
圧巻の眺めでした。笑
そして
せっかく北海道での開催だからと
アスパラのサラダも。
食べれるお花が
飾らせていて、
目も楽しむ!
これも極意の
一つです。
手作りドレッシングも
目の前で
作られていきます。
ガラス板の上に置き、
下からライト。
まるで科学実験のような
制作過程。
こうして
極上のドレッシングが
完成です!
そしてお祖母様が考案した
マヨネーズも。
出来上がり〜。
お祖母様は
あの大手メーカーの
マヨネーズ制作に
尽力された方。
そんなエピソードも
お聞きして
ワクワク〜。
そしてメインの
お肉料理。
まずは
仕入れたお肉を見せて、
お肉の部位を
細かく説明。
それから
時間をかけて焼きます。
あっためて、
冷やして、
あっためての
焼き方。
その間、
あまりの時間に
少し歩いて休憩したほど。
そして仕上がりに
また近くで拝見。
最後は
ブランデーで
ファイヤ〜です。
そして、
ソース作り。
切り分けて…
完成〜。
美味しいに
決まってる!笑
お肉が
柔らか〜。
そして
ミディアムどころか
生なほどの焼き加減。
人生初の
体験に
感動!
だって肉料理は
必ずウェルダンの私。
全然、血生臭くなく、
柔らかで
甘く。
そして、すぐに
私のカラダの一部となってくれる
一体感を
感じました。
これは
スリランカで
アーユルヴェーダを学び、
ニランベ瞑想センターで
実体験した感覚!
しかも一カ月前に
長崎の住職、知見さんと
ちょうど話していたモノ!
このシンクロにも
驚きました。
通常、6時間かけて
ゆっくり過ごす
潤食会。
今回は3時間と
超スピードで
駆け抜けたカリキュラムだそう。
が、
私には
まったり!
幸せな時間でした。
ご馳走様でした〜。
最後は
世界二位の
ジャグリングも
拝見!
五感全てを
活性化させた
充実の時間でした。
ありがとうございます。



























