2017年10月上旬
 

4回目の心療内科の受診日です。




この日も午前中に受診したため、
1時間程待ち名前を呼ばれ診察室へ。





Y先生は私の顔を見るなり、
すぐさま元気そうですねと言いました。





それもそのはず、
明らかに顔色がよくなり、
そして、食欲が増進しすぎて
6キロも太ってしまっていたんです。





鬱が悪化している時はいくら食べても
太らなかったので、
少しぐらいは大丈夫だろうと油断しすぎて
しまいました。






そしてY先生が

「薬の副作用で太ってきているので、
そんなに気にしなくても大丈夫ですよ。」

と言ってくれました。





その言葉を私はすっかり間に受けてしまって・・・。
更に体重が増えてしまうんですチーン






そして、
Y先生に体調もよくなってきているので、
ウォーキングなどの
有酸素運動をするように以下の理由で
すすめられました。






運動をする事で脳の血流がよくなり、
脳が活性化され、思考力や記憶力が高まる。




脳内伝達物質であるセロトニンの分泌量が増え、
情緒のバランスを整える働きをする。




そして、気分や睡眠障害を改善させる。





つまり簡単に言うと、
抗うつ薬と似たような効果があるんですよと
わかりやすく話してくれました。





確かに心肺機能が強かった私は
マラソンをしていると気分が上がっていました。





それはきっとセロトニンの分泌量が増えて
いたからなんだなぁと理解することができました。  





私の中では
有酸素運動=カロリー消費でダイエット効果
でした。





だからY先生の話を聞いて、
運動することの大切さを改めて実感しました。  







そして、
この後から旦那さんと
一緒にウォーキング をするようになりました。







でも、
やらなければいけないという概念に囚われると
続かないと思ったので、
気の向くままに無理をせず、
適度な運動をするように心がけました。