
かもしか廃止決定
これで4回目、いや昨日も来ているので5回目か。昨日はタッチの差で間に合わず、無駄足に終わったのだった。勤務先を17時ジャストで飛び出してまで俺が撮りに行きたいのは、もはや日課となりつつある「双子のかもしか」である。
掲載した写真は妄想していた構図の一つだが、今ひとつ決まらなかった。この写真実は駅の構外から望遠で撮っている。入場券を買うのをけちったわけではない。秋田側の並びのショットだが、写真のように上り列車がわずかに手前に停止することがわかったので、2番線側から望遠で狙えばイラストマークの近接並びが撮れるのではと妄想していたんである。不満な点は見ての通り下り列車のマークが少しかぶってしまったこと。
上下列車が並ぶ時間はわずかに10秒程度。今回は目線を同じにするため脚立使用に手持ちで挑んだため、脚立を降りて立ち位置を変える余裕がなかった。バックの斜めの電柱も間抜けだ。妄想通りの写真を納めるためには、繰り返し通うしかないのである。八郎潟の駅名標をカットして縦で撮ったり、300mmでイラストマークにもっと迫ってみるのもいいかもしれない。妄想は尽きることなし。
12月のダイヤ改正で「かもしか」が廃止されることが決まってしまった。同時に「いなほ」が奥羽北線から撤退し、秋田ー新青森間の昼行特急は現行「つがる」に統一されるようだ。ようやく秋田県民にも認知されたというころだったのに、残念だ。
五城目八郎潟インター出口のETCレーンがずっと工事中のため、17時過ぎの帰宅時間になると出口が混雑する。とは言っても2~3分で抜けられますが、昨日はこのロスが命取りになった。八郎潟駅に向かう際は余裕をみたほうが良いと思われます。