連日超暑い・・・・
アイス食べたり、コーラがぶ飲みしたり・・・不健康まっしぐら(笑)
それでも暑い中、昨日は隅田川花火大会に行ってきましたよ~
そんなことはさておき、
転職にはどのくらいの期間を要するのでしょう。ここでは転職活動を始めてから内定が出るまでの期間で話をしたいと思います。
一般的には
2ヶ月と言われています。エージェントの転職サポート期間が6ヶ月ですので、ほとんどのケースでサポート期間内に転職が決まっていることになります。自分の場合も2ヶ月弱で決まったのですが、私の場合そのように2ヶ月を過ごしたのかを今回は書こうと思います。
1ヶ月目
●転職エージェント2社と面談。パソナとリクエー。早速20社程紹介頂くが、実際に応募したのは4社程。
●志望するIT業界に強い専門エージェント2社と面談。3社応募。
●書類選考通過率は3割。しかし1次面接で全滅。自分のキャリアでネックとなる点を、面接中の面接官の質問内容から分析。エージェントの模擬面接は面倒なので利用せず。
●
お祈りの連続に、早くも心が折れかける。
●面接慣れするためにガンガン応募しまくる。(IT業界に30社程)
●書類選考2~3割も、1次面接通過率6割に上昇。一日平均2社の面接をこなす。
●ちらほら最終面接まで行くも、優先順位低いため最終面接辞退。
●面接慣れで応募した企業の選考が順調に進むが、なかなか入社したい企業が現れず、やっぱり選考を辞退。
●面接が若干こなれてくる
2ヶ月目
●第1志望となるような企業の求人をちらほら発見。書類選考を突破するも、1次面接で撃沈
●プレゼン資料を作成した面接で撃沈⇒
精神的なダメージを受ける
●長期戦を意識し始める。
●暑さに萎える
●とりあえず優先順位が低くても、最終面接を受けてみようと思い始める。
●マザーズ上場の臨床会社の内定、財閥子会社のITセキュリティ会社の内定、成長度の高いITベンチャーの内定が出る
●内定が出たため、志望度の低い会社の選考を辞退する。
●内定企業の条件が提示される。
◎マザーズ上場の臨床
マザーズ上場
年収420万
残業月40~50
オフィス有名ビル
従業員800名、新卒採用あり
備考:
そもそも臨床系の業界に興味なし。上場企業というところはプラス。
6割女性が最悪。35歳で650万という昇給ベースは魅力。
◎財閥子会社ITセキュリティ
上場予定なし
年収500万
残業月20~30
オフィスは普通のビル
従業員130名、中途採用のみ、来年から新卒採用予定
備考:IT系ということで志望業界である。同僚となる面接官が超出来た方。
財閥系子会社ということで上場予定は皆無。
◎ITベンチャー
近々上場予定
年収360万
残業月50~60
オフィスは小さいが内装がお洒落
従業員70名、中途採用のみ、新卒採用検討
備考:人事だけではなく経理や法務も出来ることが魅力。
給料は激安。2年以内に上場予定。社長が元某有名企業創業者(MBOにて引退)。
●IT業界志望ということで、他業界の臨床会社は辞退。給料は魅力的だったが、人事として働いた時、会社に興味がないのでは務まらないと判断。ベンチャー企業は低賃金すぎて辞退。IPOを考えると将来性がありそうだが、平均年齢が高い(32~37)ベンチャー企業だったため、IPOしたとしても主要ポジションに就けなさそうと判断。
●財閥系子会社のIT企業の内定を承諾。給与が良く、残業も月平均30と短かったため承諾。
こうやってみると内定の条件って様々ですよね~。年収でも360万~500万の幅があります。同じような規模の会社から内定が出ているわけではないので一概に言えませんが、例え年収提示額が低かったとしても、それがイコールあなたの価値ではありません。その会社が出せるギリギリの金額なんです。縁があってもっと大きな規模の会社から内定が出れば、驚くような金額が提示されるかもしれません。
今回3社から内定が出たわけですが、これが仮に最後のベンチャー企業1社からしか内定が出なかったら、自分の価値ってこんな低い年収なのか~と落ち込んでいたかもしれません。
私の2カ月間の転職活動は、まとめるとこんな感じでした。1ヶ月目も2ヶ月目も普通に辛かった気がします。書類選考が通らず、1次面接も通らず・・・・。なかなか入りたい企業の求人が見つからない。市場価値がないのではないか、そもそも転職は無理なのか・・・・。
ただ、結局終わってみると転職は「縁」です。需要と供給のマッチングです。低く評価する企業もあれば、完璧にマッチングする企業もあります。出会うか出会うのに時間がかかるか、それに尽きると思いました。