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今日は子孫へのラブレターをお休みして

気付かされた事を少し書かせていただきます。


7月23日(金曜日)20:00

オリンピックの開会式がありました。

オリンピックは賛成、反対、色んな事が騒がれましたが何も出来ない私は、これからの日本はいったいどうなるだろう?と複雑な思いで素晴らしい開会式を見ていました。


開会式の中継を見た後、テレビを付けたままにしていたら、映画が始まって何気なく観ていたら

『エール』という「栄冠は君に輝く」などスポーツシーンを彩る応援歌や「イヨマンテの夜」「長崎の鐘」など数々のヒット歌謡曲で昭和の音楽史を代表する作曲家、[古関裕而]と妻の[金子]をモデルにした映画でした。



後で調べたら本当に数々の曲を作ってる方で殆どが知っている曲でした。数々の軍歌もこの方の作品です。その映画の中で私は1つ大きな気づきをもらったのです。


彼が数々の軍歌を作り、たくさんの兵隊さんを励ましていたつもりが、戦争に負け多くの方が亡くなり失意のどん底で全く曲が書けなかった時、

どうしても作って欲しいとの強い依頼が来たのが

[サトウハチロー]さんの詩

"長崎の鐘"だっのです。戦後のあれ荒んだ時に目にした素晴らしい詩。感銘を受けた彼は曲を作ることにしたものの、どうしても戦争のトラウマが残り作る事が出来ません。

悩んだ挙句、曲を作るために長崎まで行きます。


地獄のような中で生き残った人たちで掘り起こされた鐘。

それは『希望』だったそうです。

人間はどん底まで落ちてもそこから『希望』を見出す事で強く生きていけます。

それに気づいた彼は見事素晴らしい曲を作る事が出来、今も尚歌い続けられる曲となったのです。

その後彼は暗い辛い日本を勇気づけるために、

数々の明るい曲作りや応援歌を作り続けてきました。そして1964年東京オリンピックの行進曲を作曲するのです。

私達の年代の人は誰でも耳にした素晴らしい

『希望』に満ちた力強さを感じます。


そして今日。

何気なくFacebookを見ていたら、

"白鳥哲"監督の中編映画

『ゼロ・ウェストPLAS〜持続可能な暮らし〜』

が出来上がった事を知りました。

年々温暖化が進む地球🌏

待ったなしに気候危機が進んでいるようです。

ひと事のようですが、私は子供や孫達の事を考えたら、これからの地球はどうなっていくのだろうか?と不安になる事がありました。

いったい地球で何が起こっているのだろうか?


そんな中『希望』が見えてきました。

私でも、身近な所からできる事がある。

たとえ小さな事かもしれませんが、出来ることがあるんだと気付かされました。

それが「ゼロ・ウェスト」ゴミを出さない生き方なんですね。

日々少しずつでも意識して行動する事で、この地球を守る事が出来たら…

この映画も鑑賞出来る日が楽しみです。


『希望』毎日の生活に追われて漠然とした言葉のように感じることもある中、改めてこの言葉の

大切さに気付かされました。


今日も最後まで読んで下さり

ありがとうございました。