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別居中のエピソードは書ききれないくらいくらいありました。

そのエピソードは又の機会に書く事にして先へ進めさせていただきます。


別居中、主人は(元の生活に戻りたい。帰って来てくれないか)と何度も言ってきましたが私は

中々踏み切れませんでした。

暴力だけではなく金銭面の事でも不安だらけだったからです。


お正月に子供3人を連れて九州福岡の実家に帰っている時の出来事です。

突然電話がかかってきて

(お金を貸しれくれないか?)との事。

えっ〜お正月ですよ〜

私も子供を抱えての帰郷。

お土産や旅費でお金も結構かかります。

なんて人なんだろうと無視しようとした瞬間、

(〇〇に支払うお金が無いんだ!)

またまた、え〜

〇〇とは16歳から来て一生懸命、主人の片腕になって働いてくれている従業員の事です。

楽しみにしていたお正月休みにお給料が無いなんて考えられない。なんて事してるの〜?

結局投げなしのお金を振り込む事になるのです。


そんな事ばかりある中で、

何を信じろと言うのか?幼い子供を抱えて振り回されるのはゴメンだ。と思っていました。


それでも何度も何度も訪ねてきては、(やりなおして欲しい)と頼まれるのです。

私も出来る事なら子供達の父親と家族で仲良く暮らしたい。当たり前の気持ちです。男の子3人には父親が必要なのもわかっています。

ただ私は母親としては守らなければならない、

又子供達を路頭に迷わす事は出来ません。


どうしたらいいのか?どうしたら家族で暮らせるのか?悩む日々が続いていました。


そんなある日、又主人が訪ねて来て、今度は真剣そのものです。土下座までして(今度は必ず心を入れ替えて幸せにするから…仕事もおかげで順調にいっているから心配しないでついて来てくれないか?お願いします)と言ってきました。


悩んだ挙句。もう一度、もう一度、

信じてみようと覚悟を決め、

別居生活を終わりにする事にしました。


                  続く

今日も最後まで読んで下さり

ありがとうございました。