書くことの意味 | バァバのブログ

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子孫へのラブレターを書き続けている中で色々と

暗中模索していた。


そんな中、参考かなるかもと一冊の本を紹介してもらった。

[魂の文章術]

ナタリー・ゴールドバーグ 小谷啓子 訳


まえかき から衝撃を受けた。


私が何のためにブログを書いているのか?

子供達や孫に残したい。

又、私と同じ病気で苦しんでいる方達の少しでもお役に立てたらいいなぁ〜っと思いながらも

毎日書き続ける事に少し疲れたり💦

色んなエゴが湧いてきたり💦

意味を失いかけていた。


始めは100日連続ダブルフルマラソンをやると決めた。"上山光広"さんの応援のつもりで、

私も何か始めよう。

何かにチャレンジしながら応援しようと、

ずっと前から私の人生を書きたいと思いながら

実行出来なかった苦手な事にチャレンジする事を決めて始めたブログなのに💦


書いているうちに色んな思い出が蘇り、

又色んな気づきを与えてもらったのに💦


本の中に

(書くことを修行にしたらどうなんだい。

書くことの中にとっぷり入っていったら、それはあんたをあらゆる場所に連れていってくれるよ)


そうなんです。

本当にあらゆる場所に連れていってもらいました


又(生きる修行としての書くこと、つまり、自分の人生の深奥まで探り、真正な人間になるための手段として書くこと)


これだ!っと腑に落ちました。


そして『文章修行』

それは、ランニングと同様とも書いていました。


やればやるほど体得できる。

ときには走る気がおこらず、3マイル走るのにも足がぜんぜん進まない場合だってあるだろう。

でもその気になってもならなくても走る。

突然やる気が出てきて心の底から走りたくなるまで待ったりはしない。

そんなことは、ぜったい起こらないからだ。

走り続けていれば、心は鍛えられ、走ることに対する抵抗を断ち切ったり、無視できるようになるただ実践あるのみ。

そうすれば、走っているそのさなかに、走ることが好きになってくる。

ゴールにたどり着いても、もっともっと走っていたいと思うようになる。


書くことも同じだ。


と書いてあるのを読んだ時、まさに"上山光広"

さんとシンクロした。

毎日毎日走り続け、

Facebookに投稿してくれている"光広"さんが

ただただ実践している。

苦しみながら、もがきながら

どんどん成長している姿そのものが"人生の修行"

をしていたのだと、気づきました。


そして私も、形は違っても、書く事を"修行"と

させて頂いてるのだと感謝が溢れてきました。


これからも、引き続き、

(私だけが知っている物語)を

子孫へのラブレターとして書かせて頂きます。


子孫へのラブレター💌

未だ18歳、先は長いです。

とんでもない経験と不思議な出来事。

良かったら続き、読んで見てください。


今日も最後まで読んで下さり

ありがとうございました🙏



この本と出会えた事。

又出会わせて頂いた事、心から感謝したします。