人生で影響を受けた本(人物)② | バァバのブログ

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O-リングテスト

(正式名称バイ・デジタルOーリングテスト、

Bi-DigitalO-RingTest、略称BDRT)を考案された

"大村恵昭"のお話を少しさせて頂きます。


あくまでも、私のエピソードです。


詳しくは、沢山の本やO-リングを使った、

病院。鍼灸、整骨院、歯科、などで使われていますので、調べてみてください。


今から28年くらい前に、始めて、

[バイ・デジタルO-リングテスト

国際シンポジウム一般公開]

があるという事を聞きつけて、参加する事になりました。当時、どうしてチケットを入手したのかも、記憶にないのですが、

行ってビックリしました。何とお医者様ばかり💦

私のようなものは場違い?

そんなシンポジウムでしたけど、難病で苦しんでおられた、あるピアニストの方が回復したお礼にと、皆んなの前で、

演奏してくれた事は感動でした。

当時、"癌"の早期発見にも薬や、機械よりも早くできるんだと仰っていました。


難しい事はわからなくても、何か素晴らしい発見をさせた方なんだと、私のような凡人でも感じる事が出来ました。


早々に高い本を購入したのはいいのですが

ワクワクしながら、開いたら全くわかりません💦

医学の専門書のようなものでした。


当然当時の私には高額な値段のものです。

ちゃんと本棚の飾りになりました。(笑)


ある日、長男に勉強を教えてくれてた、

九州工業大学の大学院の子が本を見つけ、

(何でこんな本があるのですか?)と驚きながら

目を通して、興奮したように、(貸してもらえませんか)と言われたので、(もちろん、お役に立てれば買った甲斐があります)との事でお貸ししました。結局その本はそれっきりになりましたが飾りになるより、

本も喜んでくれていると思います。

それから、テレビで取り上げられて、日本中

O-リングテストが流行りました。


私達も楽しくO-リングで遊んだものです。


それから、何十年。

2019年にSNSで又、[健康生活のための活用法]という(オープンセミナー)あり

大村教授がニューヨークから来られ直々教えてくれるとの事を知りました。


"癌"になり、

ネットサーフィンをしていたおかげです。

これは行くしかないと、大阪から福岡久留米まで行く事にしました。


到着して、会場は狭いものの、

又々お医者様ばかり💦

私は場違いのようでしたが、おかげさまで、

お昼休憩のランチの時間では、私の病気の事も

色んなお医者様のお話を聞くことが出来ました。


大村教授は、昭和9年生まれ。

私の母と同じ歳で、

80歳はこえてらっしゃいました。

もう、お爺ちゃんです。

月日を感じました。

それでも、ちゃんと皆んなが、

(健康でイキイキと暮らして欲しい)

との情熱は素晴らしいものでした。

その時、教えられたのが、1人O-リングでした。


残念ながら、私は親指が曲がっていて

どうしても、1人O-リングは出来ません💦


だけどペアを組んで、このO-リングテストを

訓練して、自分達の健康に役に立てる事は

素晴らしいのではないかと、確信出来ました。


こうして投稿している、私自身は未だ未だペアが出来てませんが、1人でも、楽しく活用する事が出来たら良いなぁ〜っと願っています。


子供との遊びにも楽しいですよ❣️


こんな事書いたら、真剣にやってらっしゃる先生方に叱られるかもしれませんが、

1番は楽しくやれる事じゃないでしょうか?


今日も最後まで読んで下さり

ありがとうございました🙏