今日は、従兄弟の子供が小学生の時の
エピソードのお話をさせて頂きます。
お母さんが昔から
山田洋次監督、渥美清さん主演の
[男はつらいよ]が大好きで、ビデオを全巻
持っていたそうです。
いつの間にか、子供も大好きになり、
何度も何度も観ていたそうです。
ある日
(お母さん、このお話、絵本の『ごんぎつね』
に似ているよ〜監督さんが、
絵本から、パクったんじゃないの〜?)っと
聞いてきました。(笑)すいません💦
お母さんは(パクったり、してないよ〜)
と、伝えたのに、子供はひつこく何度も
言うそうです。
たまりかねたお母さんは
(そんなに言うのだったら、お手紙書いて
聞いてみたら?)と軽い気持ちで、
言ったそうです。
すると、子供は嬉しそうに、
(うん、そうする〜)と言って、一生懸命
お手紙を書きました。
お母さんは、そう言ったものの、
お返事など、もらえるはずは無いけど、これで
納得してくれるだろうと、ポストに投函📮
それが
なんと、返事のお手紙が届いたのでビックリ❗️
暫くは家中大騒動。
今年、その子も大学生。
この手紙が家宝となったのは間違いありません。
子供は純粋です。
"無駄"と言う言葉は存在しないように思います。
思ったら直ぐに行動する。
私も今、改めて
全てに"無駄"など、無いんだと思います。
行動すれば何かが変わります。
何もしないで、
頭デッカチでは何も変わりませんよね。
今日もたくさん動いて
また、動ける事に感謝して
過ごしていきたいと、思います。
今日も最後まで読んで下さり
ありがとうございました🙏

