橋本奈々未さんが

乃木坂を卒業してから 

2日後の2月20日で9年になる

そして、彼女の誕生日 

も丁度その日だ。


彼女が自分にくれた影響。

それは自分の人生全般に

深い光と影を落としている

今回はそれを惜しみなく書いていこうと思う



まず、挙げられるのが

音楽、食、自分軸というものの

影響だ。彼女が生まれた家は

水道代やガス代が止まるほど

困窮した貧乏だった。


また、学生時代は

ヤンキーとも友達関係があったりして

彼女の趣向は少し激しいものが多い


彼女はロケ弁欲しさに

乃木坂に入ったり、読書は

内容が濃いものを深く読んで

そして、バンド好きでもあった



自分はサカナクションと嵐、

Beatlesという

淡々とした歌詞のなかでありながら

何処か深みのある

音楽を彼女の趣向に合うまでは聴いていた


それが自分のルーツだ


しかし、彼女のウィキペディア

を読んでくうちに

くるりやフジファブリック

等に関心を示し

2000年代のバンドの青臭い歌詞に惹かれていく


そのうえでSUPERCAR

羊文学、東京事変、GalileoGalilei、adoと

自分の音楽センスを深める

いや、昔からあった紺色の

自分の価値観の種子を大きな幹につなげることになる

きっかけとなった



また、彼女の影響は

アイドル全般への自分の捉え方にも

移っていく


まず、最初に興味関心を持ったのが

橋本奈々未本人だったということもあり、

デビュー当時からメジャーに知られていた

白石麻衣を、彼女本人のシンメであり、

対照的な存在だと感じ、

主役は橋本奈々未だと思っていた


以後、白石さんに憧れ

乃木坂や坂道系に入る人もいたが、

自分にとっては橋本奈々未さんが

理想のアイドル像であり、

昔から関心を持ってたアイドル像や

芸能人の雰囲気も彼女の影響が

大きく関わるようになり

今でもプレイリストを並べて作っているが

彼女から貰ったくせのつよい

趣向でありながら

でも誠実なイメージが

今の自分のアイドル像を作ってると過言ではない



また、自分の作るキャラクター像や

自分にとっての様々な

プロデュースをする上での

理想形が彼女自身のイメージから来てるのも

否めない


まず、自分の架空の政治史の

出世を続け五年長期政権を気付いた

という設定のキャラクターがいるのだが、

それも彼女だし、西川多香美

という元々は彼女のヤングアメリカン

の教師役から来てるキャラクターだ。

それに去年メモを渡し、記事を書いたあの娘も

次世代の橋本奈々未だと思ってるし、

将来機会が来たらやろうとしてる

アイドル像も彼女の人生の深みから来る

趣向やこだわりの強さ。を反映させよう

と思ってる



また、高校三年生の冬に

買ったやさしい棘という写真集も

自分にとっては欠かせない

いや、自分のセンスを反映させてる

必須アイテムだ。この本だけは

これまで手放したことないし、

これからも手放すことはない

というか、売っても

必然的に戻ってくる本だ


まず、青春時代に

過ごした静岡の景色に

彼女自身がいるような

カットが多く、彼女の表情も

静かな表情から荒々しい表情

街の中で何処か淡々としていたり

ビルの屋上で朝日を見つめたり

シンプルな様相の部屋の中でリラックスする

など、ありとあらゆる彼女自身の

まっさらだけど、シャープな深さがある


まさにやさしい棘。の表情が

映し出されてる、

先ほど書いた彼女自身のイメージ

また自分のプロデュース

の基礎の本とも言える



今日は橋本奈々未さんが自分に与えた

影響を書いた


全てがとは言わないが

自分のセンスを趣旨から

幹へと伸ばしたのは

彼女であり、インスタやこのブログ、

これまで作ってきたもの、

これから作っていくものは

そこから落ちる葉っぱに過ぎない


そういう意味で彼女は

自分のものを捉える

基準であり、最大の養分なのである