あっという間に9月

大阪では少し涼しいと思える日も出てきました。



↑サルスベリの花


7月は主人から遺された夏の仕事をこなし

お盆には義父の初盆が待ち構えているな…

と、思っていた矢先に

長女が体調不良で寝込んでいました。

夜になると37度超えの微熱が続くように…


8月に入ると咳が出てきて嫌な予感

(長女は喘息もちです)

義父のことがあって、喘息の為の定期診察を飛ばしてしまっていたので、かかりつけ医に受診するもののたまたま急患で叶わず。別の外来医師に診てもらいました。


腸間膜?が腫れてるとの事で、お薬をもらって帰宅。ですが、その後も熱も下がらず、身体の状態も良くならない。ご飯も食べれなくなっていました。


主人の時から「迷う時は受診する」と、決めていますので、今回も電話連絡の上、再受診をしました。


前回と違い、今回はちゃんと主治医の診察を受け、熱が2週間下がらない事や夜に38度近くになる事、食事が取れなくなっていた事などから、急遽入院となり、予定では1週間程の入院だろうとのことでした。

その時の病名は「腸間膜リンパ節炎」

だけども「夜になると上がる熱」の原因が不明。


もう、ここまで来たら疑うのは「膠原病」。

主治医も「成人スチル病」を疑い始めました。

そうこうしている間に、湿疹が現れ始め、全身真っ赤になりました。いよいよ、成人スチル病か?と思われましたが、その病気の場合は「湿疹は痒みが出る」に、当てはまらず…



↑少し治ってきた時の湿疹


膠原病は遺伝するのか?改めて主治医に質問しました。返答は…遺伝はしない(と思う)が、体質は遺伝する為、結果的に血縁関係で膠原病を発症する事はある。との事でした。


湿疹部分は切り取って皮膚生検にも出し、レントゲン、CT、血液検査も何度も行いました。呼吸器免疫内科を受診してますが、他の科を幾つも受診しました。


結果、入院は3週間となりましたショボーン


湿疹が治まり熱がほぼ平熱に戻ったので、晴れて3週間目に退院となり、帰宅できました。


結果、湿疹は「薬疹」だろうという事になり、熱の原因は不明。という結果となりました。


8月初めから、8月末近くまで、2026年の夏は娘にとって、入院の夏となりましたアセアセ

20代ですが、3週間ベッドで過ごすと筋力が弱くなり未だに主人の杖を使って歩いてます。


しっかりとした病名がわからずモヤモヤは残りますが、とりあえず一旦は「膠原病ではない」と言われたので、信じて過ごすつもりです🌿