元塾講師が伝える家庭で賢く育てる秘訣 苅部世詩絵

元塾講師が伝える家庭で賢く育てる秘訣 苅部世詩絵

累計2万人以上の親子を指導した元塾講師。現在220名以上が学ぶオンラインコミュニティ「edu-salon」を主宰。著書『ひとりで書ける!読書感想文大全』(新興出版社)。家庭で子どもを賢く育てる情報を発信しています。

中高国語・司書教諭免許持ち、元塾講師 2300名の親子の指導実績あり
苅部世詩絵の賢く育てるコツ。ひらめき電球

オンラインで子育て講座を開講中。
130名以上在籍 最新の教育を学ぶ会員制オンラインコミュニティedu-salon主宰。
ママからのお悩み相談にブログでもお応え中。

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発売1ヶ月で重版

『ひとりで書ける!
読書感想文 大全』

(新興出版社啓林館)著者、
家庭で賢く育てる主宰 
苅部世詩絵です。


公式HPはこちら

 

 

 

2学期、成績が伸びる子がしていること

 

9月以降は学校でも塾でも
学習内容の難易度が上がります。
ですので、学力差が開きやすい時期。

そんな時期でも
わが子には、学力をしっかりつけてほしいですよね。


そんなご家庭に、ぜひしていただきたいこと、
それは、お子さまと教科書やテキストの

「目次」

を開いてみること。

 

 

 

たとえば理科なら、

 

「2学期は電流を学ぶんだ」
「天気の変化も出てくるんだね」

 

と、目を通すだけで大丈夫。
 

 

すべてを理解したり、
問題を解いたりする必要はありません。

 

 

大切なのは、授業が始まる前に

 

「聞いたことがある」
「なんとなく知っている」

 

という状態をつくること。

 

 

授業中に知っている言葉が出てくると、

 

「あ、これ見たことがある」

 

と興味がわき、
先生の話にも集中しやすくなります。

 

 

 

人は、まったく知らないことよりも、
少し知っていることのほうが
興味を持ちやすい
脳の仕組みをもっています。

 

 

これは、
教育アドバイザーの清水章弘先生も
edu-salon講演会で
お話しされていました。

 

 

脳科学者の加藤俊徳先生も、
『子どもの読解力が伸びる本の読み方』の中で、

 

 

大切なのは
「わかってくることが楽しい」という感覚

だと書かれています。
 

 

すべてを先取りするのではなく、
「なんとなく知っている」をつくっておく。

 

この小さな準備が、
2学期の授業への「集中力」と「理解度」を
変えてくれます。
 

 

 

まずは親子で10分、
教科書やテキストの「目次」、
眺めてみてくださいね。

 

 

 

編集後記

 

 

今日は、中学受験を予定している
小学4年生の男の子のご家庭と
学習コンサルです。

 

夏休みの学習を振り返り、
2学期の目標と学習計画を立てます。

 

 

中学受験の世界では、
新学年が始まる2月まで、あと5か月。

 

半年もありません。

 

 

元塾講師としての経験も踏まえながら、
目の前の課題だけでなく
中学入学後も、上位で学力をキープできるよう
少し先を見据えた目標を立て、
偏差値アップをサポートしていきます。

 


学習コンサルについてはこちら


↓中学受験をした高1長男のもの。
 中学3年間 成績優等賞をいただいています

学習コンサルをご利用され中学受験に合格。
入学後も
「クラスで2番です!」
というご家庭が2組おられます。


こういうご家庭がさらに増えるよう
サポートして参ります。

 

 

 


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