9月以降は学校でも塾でも
学習内容の難易度が上がります。
ですので、学力差が開きやすい時期。
そんな時期でも
わが子には、学力をしっかりつけてほしいですよね。
そんなご家庭に、ぜひしていただきたいこと、
それは、お子さまと教科書やテキストの
「目次」
を開いてみること。
たとえば理科なら、
「2学期は電流を学ぶんだ」
「天気の変化も出てくるんだね」
と、目を通すだけで大丈夫。
すべてを理解したり、
問題を解いたりする必要はありません。
大切なのは、授業が始まる前に
「聞いたことがある」
「なんとなく知っている」
という状態をつくること。
授業中に知っている言葉が出てくると、
「あ、これ見たことがある」
と興味がわき、
先生の話にも集中しやすくなります。
人は、まったく知らないことよりも、
少し知っていることのほうが
興味を持ちやすい脳の仕組みをもっています。
これは、
教育アドバイザーの清水章弘先生も
edu-salon講演会で
お話しされていました。
脳科学者の加藤俊徳先生も、
『子どもの読解力が伸びる本の読み方』の中で、
大切なのは
「わかってくることが楽しい」という感覚
だと書かれています。
すべてを先取りするのではなく、
「なんとなく知っている」をつくっておく。
この小さな準備が、
2学期の授業への「集中力」と「理解度」を
変えてくれます。
まずは親子で10分、
教科書やテキストの「目次」、
眺めてみてくださいね。
今日は、中学受験を予定している
小学4年生の男の子のご家庭と
学習コンサルです。
夏休みの学習を振り返り、
2学期の目標と学習計画を立てます。
中学受験の世界では、
新学年が始まる2月まで、あと5か月。
半年もありません。
元塾講師としての経験も踏まえながら、
目の前の課題だけでなく
中学入学後も、上位で学力をキープできるよう
少し先を見据えた目標を立て、
偏差値アップをサポートしていきます。
学習コンサルについてはこちら
↓中学受験をした高1長男のもの。
中学3年間 成績優等賞をいただいています

学習コンサルをご利用され中学受験に合格。
入学後も
「クラスで2番です!」
というご家庭が2組おられます。
こういうご家庭がさらに増えるよう
サポートして参ります。
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