ここにきて真の父母宣布文の当事者である「韓総裁」御自身が裁判の中止を宣布したことで、宣布文を根拠に裁判継続の正当性はなくなりました。
当初から「真の父母宣布文」の内容をみると明らかに文師の教えからは想像しえない記述で、金孝律氏が宣布文を朗読するVDを見ても編集されたものである事も相まって、この宣布文の文章は奸臣による創作であると結論づけていましたから、元々裁判の正当性はないと確信していました。
宣布文の四番目に、「文顯進をはじめとするUCI理事陣は、汝矣島以外にもUCI指揮下で進行しているその他すべての訴訟を即刻中断し」とありますが、民事訴訟の即刻中断をできるのは原告の財団であり教会のみです。
出来もしない要求が書いてること自体、別の目的の為に作成された文章であることが分かります。それは「息子がお母様を訴えた」と事実無根な虚偽をアナウンスすることによって「顕進氏」を背信者、親不孝者に仕立てようと画策した事と同じです。
なんとしても「顕進氏」を背信者、親不孝者に仕立てたい「金孝律氏」ら幹部の思惑が宣布文にはアリアリと出ています。
精神的にも、信仰的にも裁判継続の正当性は失われました。
現実的にも巨額な賠償金の支払いが待っています。
全ては一部幹部によって私物化された教会と偽摂理であり、その発信を「神の御旨の如くに」受信する信徒達の合作によって引き起こされた悲劇です。
「統一本部の代身者、相続者は文亨進(氏)だ」という爆被者宣言も韓総裁によって否定される結果となりました。文師聖和後、既に3度の人事をされている代身者、相続者とされた「文亨進世界会長」です。
文亨進米国会長が、文夫人により米国統一教会会長の職からクビになった、という事を知らせる手紙を出されました。
「文亨進米国統一教会会長罷免の手紙」
http://ameblo.jp/pacificera/entry-11478756045.html
「御存知のように、真のお母様は米国統一教会の職から私達が罷免になるという事をお知らせになりました。私と妻は、お父様が聖和されてから、3回目の罷免であり、前もって罷免に関する説明も指導もなかったので、少し驚きました。(再度)傷いたのではないとか、当惑させられていないと言えば不正直でしょうが、私達はいつも肯定的な態度を人生で持ってきましたし、それは変わりません。私達は、神様が善であり、いつでも善であると知って、まだ世界会長として前進します。」
役職名は世界会長でありながら、その実態は???です。世界会長の実務を成していないし、実権もありません。ただ役職名だけが「世界会長」です。
「宣言文や宣布文自体が過去のものとなったのか、元々文総裁の願いでなかったのか」のようです。何れにしろ根拠となるものが時と共に崩れている事は確かです。、
そこでもう一歩踏み出し、フラットな心情と純粋な御言で照らし合わせて顕進氏の活動を観た時、その先にある希望が見えるとしたら正常な判断ができる機会を与えられていると思います。
顕進氏のメッセージに耳を傾け、素直な心と良心において判断した場合、貴方の良心は否は言わないと思います。