Day7


少しバスに慣れました

ということでまたバスに乗って植物園へ

 

Denver Botanic Gardens

昨日の博物館と同じくらいの距離ですがバスルートが違いました

Civic Center近くのバス停から乗ったのですが

バス停の場所がわからずうろうろ

バスがやってきたのを見つけて追いかけました

バス停から数メートル

ちょうど信号待ちがあって

無事乗せてもらえました

感謝!

 

この植物園は24 acreの広さ

都会のオアシスといった感じ

 

日本庭園とか池があったり

 

日本ではもう枯れているであろうアナベルとか

Relaxできる時間でした

 

市内に戻り

お買い物をして今回の旅行はおしまい

出費は大きかったけど

楽しかった


 

Day 6

 

RTDバスで博物館へ

便利な時代になったもので

google mapで検索すると簡単に行き方がわかる

RTD-DENVER. comのサイトで調べれば路線や運賃の情報も得られる

しかし、実際乗るのは不安がいっぱい

実は数日前の学会のカウンターでバスの乗り方を教えてもらった

運転手に運賃をはらって乗ればよい

$2.75で3時間まで何度も乗り換えられる

一日乗車券は$5.5

バス停はこんな感じになってます

ルート番号が書いてある

 

Denver Museum of Nature & Science

バスの乗り換えがないようにホテルから便の良い通りのバス停まで10分くらい歩いた

バスで15分くらいで博物館近くのバス停に到着

5分くらい歩いて博物館に到着した

 

宇宙や北アメリカやアフリカの野生動物のはく製の展示

コロラドらしい展示はジムや恐竜の化石

特設展もいくつかあった

 

特設展はさらに入場料がエクストラでかかるものもあった

博物館は日本に比べると料金が高め

一日子供と楽しめるから家族連れでにぎわっていた

 

一番感動したのは広々とした空間

 

毒 というタイトルの特設展が開催されていた
最近日本でも同じようなのがあったような


最近の展示はデジタル表示との組み合わせ

体験型になっているものも多い

博物館へ行ったのは何十年かぶりだったので面白かった

日本の博物館も同じなのだろうか

 

帰りにバス停まで公園の中をあるいた

園内にMartin Luther King Memorialがあった

1963年ワシントンDCでリンカーンの奴隷解放宣言100年記念集会の演説で

~Let Freedom Ring from the snow-capped Rockies of Colorado~

あれから80年過ぎた今

アメリカの人種差別はなくなったのだろうか

社会的にはみんな平等なのだろう

 

・・・個人レベルの差別意識は根が深い・・・

 


City Parkは市民の憩いの場

ランニングする人、犬の散歩をする人、木陰で休む人

トリやリス

すべてを忘れさせるようなのどかな雰囲気だった
 

Day 5


デンバーにはとてもたくさんのMuseumがある

いくつもの施設を訪れたいときは

Denver CityPASSを購入するとお得で便利

訪れたい施設の数をあらかじめ指定してネットで購入する

「3」を選んだ

 

Denver Art Museum
美術館は一昨日訪れた州立議事堂のすぐ近くだった
徒歩10分程度の距離だった

 

 


外見は複雑な形の建物だった

中もなかなかの造形美


Monet、 Gogh、 Morison等の作品もあるが

特徴は北アメリカのインデアンアートの数々

 

思い出せないけどなんかなじみ深い奴がいた

 

現在建設中の建築物のデザインのコンセプトや設計図が展示されていた

美術館の近くに建設中だった

違う方向から見ると

なんと「白樺の幹の節」からインスピレーションを得たそうだ

 

この近くにはPublic Library、Clyfford Still Museum、History Colorado Centerなどがある