毎月29日は[肉の日]というわけで。。

先日、知人の方よりお誕生会ということで、ディナーをご馳走に。
場所は表参道のシュラスコの店。

バルバッコア青山

場所柄なのか、外国人ファミリーが多い印象がありましたが。料理のボリュームで納得。
サラダ&パン・ライスのバイキングにワイン飲み放題と、食いしん坊万歳がベースとなっており
ジューシーで下味がしっかりついたお肉が一分ごと次から次へと回ってくるっていう、まさに至福の時。。。
とはいえ、調子に乗ってペースアップしすぎると
瞬く間にギブアップ。
時折まわってくるチキンやソーセージ、ポテトは食べてはいけません。。


肉って確実にお腹に蓄積されますよね。
隙間なく詰まる感じで、ラーメン大盛りのお腹一杯とはちがう、密度の濃い満腹感というかなんというか。
一時間もすれば体が動かなくなるくらい、もうお腹パンパン。。

もう、肉は当分いいな~


そんな気分の翌日。

今度は会社の女性陣と、新大久保のサムギョブサルのお店へ。。

とんちゃん別館

肉三昧連チャンですが
なんだか店内は女性率高し!
実に8割は女性客でした。
店員さんは皆韓国の若い男子。イケメン率もやや高し。なるほど女性が多い理由がなんとなく。。。

この日はそんなにイケメン揃いではないらしい?
普段はもっとカッコいい人が多いそうです。。。

で、肝心なお料理ですが
石の鉄板?でキムチと一緒に焼くサンダンバラ系がメインですが
チゲやチヂミなど一般のお皿も色々あるので、それなりに韓国な味が楽しめるのではないでしょうか。

〆の焼き飯もパリパリおこげに出来上がってなかなか美味いかったです

一品料理は高いかな?と思いますが
サムギョブサルは一人前980円!
マッコリチビチビやっても、一人2000~3000円でお腹一杯になります。

というわけで、昨日の夕飯だった冷やし中華がとても優しく感じました。。
先日、休みを利用して会社の仲間たちと真鶴の実家へ里帰りして参りました。

久々に海に入りましたが、まだ若干水温低め。

とはいえ、透明度も高く
半日近くスノーケリングを満喫しました。

小さい頃から潜って水中を観察するのが好きで、10年ほど前にはサンゴや海水魚を飼っていたくらいの、海の生物オタクです。

海の中はある意味閉ざされた空間で、広いけど限りがあるわけでして
温暖化の煽りは地上よりもわかりやすく影響されているようでした。

サンゴイソギンチャクといわれる、よくクマノミが隠れてるイソギンチャクやチョウチョウウオ、カエルウオ、スズメダイが10年前と比べてだいぶ増えていたのにはビックリ。
これらは、比較的温暖な南の海に多く生息してるんですが、黒潮にのって北へ上がってくるのですが
冬の水温低下に伴って死滅してしまうので、死滅回遊魚と呼ばれるちょっと可哀想な生き物です。
それらが、近年の温暖化で越冬する個体が増えてきているようです。

特にイソギンチャクは魚より水温や水質などの環境に敏感な生物なので、私が知っている昔の真鶴の海とだいぶ生態系が変わったきがします。

また、時期なのかどうかわかりませんが、全長5センチほどのアオリイカの赤ちゃんの群れも水面に。。
地元の海で初めて見れたのには感動。。

私が高校生まで住んでた琴が浜海岸は最近遊歩道もすっかり綺麗に整備されて、磯遊びや釣りスノーケリングにはもってこいのロケーションです。

皆様もこの夏は、身近な海で生物多様性をまじまじと観察できる
[真鶴琴が浜海岸&しょうとく丸の地魚]
で自然の恵みを満喫してみてはいかがですか?
超オススメです

ちなみに、真鶴は国内でのスキューバダイビング発祥の地なんですよ。。
自宅から山手線を何気なく見てると
見覚えのあるロゴが・・





母校の広告が山手線の車体に。。。
う~ん受験からもう20年!?
そんなに経ったのかと。。。

ベビーブーム世代の我々の時代とくらべて、生徒も少なくなった今は大学も必死なんでしょうね。
大学のマーケティングって学力とか雰囲気とか重要なのでしょうが、他の商売以上に知名度を上げるのは大変な事でしょうね。
まあ、一朝一夕で学力が上がるわけもなく、まさに地道な作業が重要なのかなと。。


山手線からのブログ更新でした。