久々に三人でのレッスンでした。
男性1人いると話に花が咲いて楽しいレッスンになりました

妊娠、出産、子育てを暖かく見守っていただいた方々に来月から一歳10ヶ月になる息子はプレスクールに入れるから子供を預けられると伝えようと「実は…」と話出すや否や、生徒さんから
「お疲れ様でした」
と先に言われびっくり!
なんで私が伝えようとしたことが先にわかったのか、子育ての先輩にしてもすごすぎて。。。
「今なにかを伝えるのは子供をどこかに預けることになったとかかなって。」
とにこにこ
しながら言われて。
しながら言われて。いやいや。旦那さんの転勤で三月で終わりですって報告だったかもしれないし?
恐らく私の表情、口調からの推測?
日本人の気遣い、心遣いにじ〜ん
でした。
でした。時にはぐずったり、泣いたり、大笑いしたりする息子と一緒のレッスンも来週あればそれで最後。大変な時期ってあっちゅー間に過ぎるもんですね。あんなに誰かにみてもらいたかったはずがなんだか少し寂しい気もしたりしてます

ダンススタジオでヨガレッスンさせていただいてまして、始めた当初はyoga for dancer だの golferだの surferだの 効果の研究したりしてましたが、レッスン重ねるうちに考え方かわりました。
もしかしたら生徒さんから学んだのかも?
ダンスもスポーツもみなさんそれぞれ努力されてるし、ヨガを練習されることでそれぞれの技術アップにつながるわけではないのではないかと。
長く継続できてる秘訣はyogaを日々の大変な生活からの心身の解放、逃げ道として考えられることなのかも?
もちろんヨガのポーズをとることで得る肉体的効果もありますが、ダンスもスポーツも上手くなりたければ練習のみですよね

ヨガで
体幹鍛える
とか
体を柔軟にする
とか
今思うとそれらは後からついてくるもの?
生徒さん皆さんに最初のレッスンでお伝えしてること。
ヨガレッスンは目的でなく、手段にしてほしいと。
ヨガ講師になるのであれば別ですが、継続は力なり。
長く続けることは何かを始めることより難しいものです。
ダンスの先生は常にyogaは
体のメンテナンスだと思ってますとおっしゃっていて。
改めてこの考え方が継続に繋がってるのだとつくづく思う2019年の始まりでした

