台風が来たり、大きな地震が続いたりと不気味な週末ですね。
さて、今週の水曜日に、梅雨の合間を縫って近場の紫陽花を見に行って来ました。
今回は、我家から車で1時間弱、東京は府中市にある「府中市郷土の森博物館」です。
府中市といっても結構広いのですが、市の南部多摩川の側にある大きな公園です。
この公園の紫陽花が有名なのは知っていましたが、訪問するのは今回が初めてです。
園内の至る所に紫陽花が植えられtおりましたが、壮観だったのは、アナベルの丘でした。
権現堂桜堤のアナベルも見事でしたが、ここのアナベルはその上をいくようです。
もちろん、他の紫陽花もみごとでしたが・・・・
池には水蓮も。。。。
子供のための水遊びの場所もあり、こんな恐竜の模型も
博物館公園という名のとおり、昔の建物を移築してあったり色々楽しめました。
これは、甲州街道沿いにあった薬屋だそうです。
小学校の社会の時間に教わった、武蔵野台地特有の「まいまいず井戸」を復元したものありました。
最後に博物館入りましたが、市営の博物館とは思えない、立派な充実した内容の展示でした。
帰りしなに、隣接する府中市の物産館で買い物したのですが、見つけました!
府中の地酒「国府鶴」です。
ここのお酒、なかなか入手できないのですよね。
ちなみに、東京にも様々な地酒がありますので、東京都酒造組合のHPも添付しておきます。
園内を歩いていて気が付いたのですが、府中市の市花ということで、「梅」の木が沢山植えられていました。 梅の実で作った梅干しやジャムを、博物館内の売店で販売していましたが、梅干しは売り切れ、ジャムだけ購入してきました。
というより、来年の梅の花の時期に再訪したいと思っています。
という所で今回は終わりです。
では。では。。。。。。。
















