花紀行2026 ⑧ 武蔵国 国府の紫陽花  府中郷土の森博物館/東京・府中市 | 東京の片隅から。。。。 

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徒然なるままに、ヒグラシ暇を持て余して綴る爺のブログです。
京都橘高校吹奏楽部に始まり、音楽の事やら何やら色々と。。。。

台風が来たり、大きな地震が続いたりと不気味な週末ですね。

 

さて、今週の水曜日に、梅雨の合間を縫って近場の紫陽花を見に行って来ました。

今回は、我家から車で1時間弱、東京は府中市にある「府中市郷土の森博物館」です。

府中市といっても結構広いのですが、市の南部多摩川の側にある大きな公園です。

 

 

この公園の紫陽花が有名なのは知っていましたが、訪問するのは今回が初めてです。

園内の至る所に紫陽花が植えられtおりましたが、壮観だったのは、アナベルの丘でした。

権現堂桜堤のアナベルも見事でしたが、ここのアナベルはその上をいくようです。

もちろん、他の紫陽花もみごとでしたが・・・・

 

 

池には水蓮も。。。。

子供のための水遊びの場所もあり、こんな恐竜の模型も

 

博物館公園という名のとおり、昔の建物を移築してあったり色々楽しめました。

これは、甲州街道沿いにあった薬屋だそうです。

小学校の社会の時間に教わった、武蔵野台地特有の「まいまいず井戸」を復元したものありました。

最後に博物館入りましたが、市営の博物館とは思えない、立派な充実した内容の展示でした。

 

帰りしなに、隣接する府中市の物産館で買い物したのですが、見つけました!

府中の地酒「国府鶴」です。

 

ここのお酒、なかなか入手できないのですよね。

ちなみに、東京にも様々な地酒がありますので、東京都酒造組合のHPも添付しておきます。

 

 

園内を歩いていて気が付いたのですが、府中市の市花ということで、「梅」の木が沢山植えられていました。 梅の実で作った梅干しやジャムを、博物館内の売店で販売していましたが、梅干しは売り切れ、ジャムだけ購入してきました。

というより、来年の梅の花の時期に再訪したいと思っています。

 

という所で今回は終わりです。

 

では。では。。。。。。。