花紀行2026 ③ おごせのウメ、さってのサクラにこがのハナモモ | 東京の片隅から。。。。 

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徒然なるままに、ヒグラシ暇を持て余して綴る爺のブログです。
京都橘高校吹奏楽部に始まり、音楽の事やら何やら色々と。。。。

2026年も早1/4を過ぎてしまいましたね。

 

桜の花が咲くと、どうしてこう雨の日が多くなるのでしょうか? 今日明日、明後日と雨模様の日が続くようです。

 

さて、今回は弥生、3月の花紀行を書いておきます。

 

まずは、おごせのウメです。

おごせは漢字で書くと「越生」となります。 地元近辺の方々以外でこれを「おごせ」と読める方は少ないのではと、あえて標題ではひらがな表記にしました。

越生町は埼玉県西部に位置する町です。

 

そして、この越生町には関東三大梅林(水戸・偕楽園、埼玉・越生梅林、神奈川小田原・曽我梅林)のうちの越生梅林があります。

過去に、水戸の「偕楽園」へは行ったことがあり、この越生梅林にも一度は行きたいということで、今回足を運んでみました。

地理的には関越自動車・鶴ヶ島IC経由ですが、距離的に2時間弱でしたので、今回は一般道のみで行ってみました。

自宅からは、青梅街道→新青梅街道、野口橋で府中街道へ、東村山駅前を通過し久米川5丁目で脇道へ入り西武新宿線を潜り、久米境で左折し柳瀬川沿いを走り所沢入間バイパス(国道463号線)へ。国道16号を潜り国道299号線となり飯能警察署手前で右折し県道30号線へ、後は道なりです。

ところで、県道30号線へ入り八高線をまたぎ飯能日高消防署を過ぎると左側に、「ムーミンバレーパーク」があります。 実は、カミさんが友達から入場無料の招待券をもらったので、昨年10月に行って来ました。正直年齢的にTVで見たことなど無いので、ムーミンと言われても、スナフキンとかそのあたり位の登場人物をふたつみつ程知っている程度でしたが、その位の知識でも結構楽しめるテーマパークでした。

 

 

ムーミンの家は、中も見ることができます。

 

さて、県道30号線をさらに進み越生駅前を過ぎしばらくして、三滝入口交差点を左折し県道61号線を2k弱で「越生梅林」に到着です。

 

駐車料は¥500ですが、入場料は平日のせいか¥500が¥300となっていました。

 

 

行ったのが越生梅林まつりの最後の週ということもあり、満開を過ぎ散ってしまった木も多く若干期待外れ感はありましたが、それなりに楽しめました。

ところで、この梅林のすぐ側に「佐藤酒造店」という蔵があり、梅林の土産物店でその名も

「越生梅林」という純米酒があったので、300㎖サイズのものを購入いたしました。

今時には珍しく、飲み始めは甘口のタイプのお酒でした。

 

 

梅林見物も終え、、さてお昼ですが、いつも通り道の駅ということで、今回は一番近い「道の駅おがわまち」を選択しました。

越生梅林から県道30号をさらに進み「青山交差点を右折県道11号線へ、少し進み「小川小学校(東)」交差点を右折国道254号線を2,3分で右側に現れます。

昼食は、正直あまり・・・・・・・でしたが、地元産品等土産品は充実していました。

もちろんお酒も!w

つぎの銘柄を追加購入してしまいました。

    

前から気になっていた「松岡醸造所」の「帝松(みかどまつ)」と清雲酒造の純米酒です。

 

何か日本酒紹介のブログになってしまいました。w

 

 

今年は気温が高い日が多いせいか、3月下旬になるとあちこちから「さくらまつり」の情報が出始めてきました。

 

関東地区でのサクラの名所の一つに、難読地名の「さって」、「幸手」の「権現堂桜堤」のサクラがあります。 菜の花とサクラで有名なこの地。今回は幸手桜まつり初日の3月27日(金)

に行ってきました。

東北自動車の久喜白岡JCTから圏央道へ、一つ目の幸手ICを下りて10分ちょっとで到着です。

たしかICを下りると 幸せな手と書いてさってと読みます とかいう看板が建っていたような気がします。

こちらは、駐車代¥1,000。入場料はありません。

9:00過ぎという開場ちょっとの時間帯でしたので、車はまだそれほど多くはありませんでした。

開花情報では二分咲きとか言っていましたが、結構咲いていましたね。

 

権現堂といえば 菜の花と桜ですよね。

 

 

 

これだけたくさんの菜の花ですと、その匂いも凄いです。(正直いい匂いというものではないようでした。)

この日は、桜まつりの初日でしたが、結構な人出で賑わっていました。

桜堤の前に、「さくらファーム」というJA埼玉みずほの農産物直売所があったので、桜見物の後よってみました。 さすがJAですね、結構安くて良い品がありました。 今回は、イチゴ,カブ、葉付きの大根とコメ2㎏。

カブは、がんもどきと出汁で煮て酒のあてに、大根の葉は、細かく刻んでゴマ油で炒め、さらにジャコを加え最後は酒、みりん、しょうゆで味付け常備菜にします。納豆ご飯にかけると美味しいですよ。お試しあれ。

 

それから・・・・・ なんと、幸手にも酒蔵があったのですね。

 

 

さて、買い物も終わりましたが、まだ昼前です。

時期的には遅いかもしれませんが、国道4号線をさらに進み、利根川を渡った先にある、古河市の古河公方公園のハナモモもついでに見に行こうと計画していたので、そちらへ向かいます。

 

 

 

 

 

 

ついでにクジャクも

サクラに比べ、花桃は樹高もそれほど高くなく結構樹間も広かったので、権現堂のサクラと比べると物足りなさはありましたが、色合いが綺麗でした。

しかし、ドイツには地方へ行くと各町にビールの醸造所があるように、日本には各地に日本酒の蔵がたくさんあるのですね。

古河市にもありました。

 
さて花桃を堪能した後は、道の駅さかい」へ昼食をとりに向かいます。
ここの「SHED」の常陸牛ローストビーフ弁当を食べたいというので、挑戦してみました。

今回は正解でした。 高いだけのことはありました。

ところで、この道の駅には沖縄県国頭村公設市場というアンテナショップが併設されています。

イートインもあり物産もいろいろありましたが、今回購入してはまりそうなのは、

 

東京でも有楽町の沖縄のアンテナショップで購入可能のようです。

 

そして最後に・・・・・・

もちろん境町にも日本酒の酒蔵がありました。

 

 

さてさて、今回は久し振りに長文のブログになりました。

 

この辺で、地酒紀行2026③???を終わります。

 

 

では。では。。。。。。

 

P.S  道の駅からの帰り道、圏央道の五霞ICへむかったのですが、途中の利根川や江戸川の土手や河川敷が菜の花の絨毯状態となっていました。 窓を開けて車を走らせていたのですが、

菜の花の強烈な匂いが・・・・・・

しばらく菜の花のお浸しはつくりません。