この本は、ダーウィン進化論が生まれる経緯、各生物の進化の歴史、現在の分子生物学に基づく新たな進化論についてイラストを交えて平易に解説されており、とても興味深い。
ダーウィンの前も進化について述べている人はいたのだが、
ダーウィンが斬新だったのが、その進化の流れは生存競争に基づくものであったことで、
軒並みみんなが徐々に進化していったわけではないことだ
関係ないが当時の人はどうやってそんなに長期にわたって研究なり旅できたのか興味がわく。
現代であれば、経済的な理由で難しいだろうに
あとは、恐竜はあれだけ大きかったのに、現代ではあそこまで大きな生物はほとんどいないのはなぜなんだろうか。
まだ現生物が発展途上なのだろうか
