夢を見るなら最後まで by 山崎義幸

夢を見るなら最後まで by 山崎義幸

山崎義幸の日常、気づきなどをつぶやいていきます

 

 

[ミーティングやセミナーに出ないと成功できない]ってフレーズをよく耳にするけど

それって当たってるように見えてちょっと違う。

 

それらを活用して自分を向上させる事ができるってポイントはありだけど、

参加する事自体が目的になってる人はその考え方を見直すべきかもしれない。

 

 

それは塾や予備校に通っている事自体で安心している学生に似ているw

 

大切なことは成績がそこに行く事で以前より上がったのかどうか。

 

半年そこに通っていても成績が少しも上がってこないのに、

何も考えずに行き続けるのっていうのは、ただその塾や予備校のシステムや存在に依存しているだけだろう。

 

ミーティングやセミナーも同じ

 

あなたはそこに通って去年と今はどのくらい変化したんだろう?

 

もしグループが1人も増えてないとか、ブロンズ9にもなれていないのにただ通っているだけならちょっと考えてみた方がいい。

 

誤解を招きそうだけど、僕はこんな事を書いてミーティングやセミナーを否定しているわけではないからねアセアセ

 

僕だってミーティングやセミナーを毎月欠かさず開催しているからw


ミーティングで得られる知識やモチベーション、そしてそこで築かれるコミュニティーの構築など

ミーティングの大切さはこのビジネスの原動力の一つになることは間違いない。

 

問題はその内容にあるわけでもない。

どんなミーティングにも何かしらの学びは必ずある。

 

要はミーティングで得た情報をどう活かすか、

自分のビジネスにどうフィードバックできるのかが自分のビジネスを前進させてくれる。

 

 

それから

ミーティングに行く時間がないから、

会社を辞めてミーティング優先できるフリーターになるみたいな短絡的な思考もよく耳にするガーン

 

 

ミーティングに出られないから勤め先や環境を変える。

それはもちろん一つの答えではあるけどねガーン

 

ただその前に自分がミーティングになかなか参加出来ない環境下でどう動けるかをシュミレーションしてみようよ。

 

ミーティングに参加出来てないけど、PT以上になった人はいるのかとか調べてみるのもアリだ。

(もちろんそんな人はたくさんいるんだけどね♪)

 

起業家は環境に縛られずに思考できるかどうにその能力が問われる事が多い。

 

そういった視点からビジネスを考えてみたら無限に方法は上がってくるはずだし、

その思考を重ねる事があなたを成長させるのだ。

 

「成功したければミーティングに出ること」的な一元論は思考停止に陥りやすい。

 

これってびっくりするけど学歴とか関係なくハマるもので、

 

*このミーティングに行き続ける事で必ず成功できる

*アムウェイはすごい仕事だからすべてにおいて優先するべき

*リーダーの言う事は絶対、リーダーの示す軸からズレたら成功しない

 

などなど

 

外の世界のひとがこの思考を聞いたら、ドン引いて

アンチになるのは間違いないような事なんだけどww

 

これを読んでくれてる人の中にはもしかしたらこういった思考の人もいるんじゃないかな?

 

(そのうち変なお札とか買いそうな話になりそうだもやもや)

 

 

そもそもアムウェイビジネスは個人の自立がテーマのビジネス。

そして、いろんな環境下でもネットワークを作ることで柔軟に対応できるから素晴らしいビジネスなのだ。

 

 

僕はスタートした時から一貫してエメラルドレベルまで本業を続けるべきだと思ってるし、

今でもそう教えて来てる。

 

そもそも本業が死ぬほど嫌とかなら転職して(もちろん正社員にね)

違う仕事をやりながらアムウェイでFPTを目指すのもありだ。

 

アムウェイのビジネスは日用品の愛用者を増やしていくという地味な作業が多いのでビジネスの構築には時間がかかる。

 

他のネットワークビジネスのように短期決戦型ではないのだ。

 

長期戦ということは戦うための足場が安定してたほうがいい

 

長期戦の中でフリーターを転々としながら収入も不安定な状況では心理的に不安定になるだろう。

 

だからこそしっかりとした足場の上で時間をかけてビジネスを構築することが重要になるし、

アムウェイを誤解している人も多いから、伝える側の社会的な背景がしっかりいていないとより難しくなる。

 

そしてこれからは組織ではなく個のパフォーマンスがより大きなウェイトを占めるようになる。

デジタルの技術によって組織に寄らずとも個人でビジネスをどんどん展開できる時代になった。

 

そんな時代には何をするにもその人間の「信頼残高」がものをいう時代になる。

 

お金はなくても周りのひとにとって信頼されている「信頼残高」が高ければ、何をやるにしてもそれがものを言う時代が加速するのだ。

 

ABOは個人事業主キラキラ

 

自分のアタマで考える力を持つこと。

 

それを鍛えるためにこそのミーティングやセミナーがあるんだってことだと思う。

 

ということでこれから福岡での山崎塾というセミナーに行ってきますねイエローハーツ