こんにちはー!
成人のみなさんおめでとうございます♪
(成人式なんて遠い昔のことに思えます笑
そもそも行ってないけど笑)
今日の投稿は
昨日に引き続き
人材業界
についてです♪
就活の企業分析の手助けにもなれば
と思います(o^^o)
今日はとりわけ
リクルート
テンプ
パソナ
の大手3社の財務比較してみました!!
【市場規模】
約5兆円
cf.建設44兆円、食品メーカー24兆円、コンビニ9兆円、広告5兆円、ゲーム1億
【売上(営業利益)の比較】
※売上・・・全体の利益
※営業利益・・・本業で得られた利益(売上から商品やサービスの原価と諸経費を差し引いたもの)
※諸経費・・・人件費、光熱費、福利厚生、交通費、通信費など
・リクルート:1兆円(1,200億円)
・テンプ:3600億円(180億円)
・パソナ:2000億(32億円)
昨年10/16に上場したリクルートがダントツですね笑。
インテリジェンスを買収したテンプHDも調子を上げています。
営業利益 98億円だったのが
倍近く増益
パソナは営業利益が横ばい(約30億円)
【リクルート】
人材だけでなく、
不動産(スーモ)やフリーペーパー(ホットペッパー、ゼクシィ)も手がける。
現金の流れを追うキャッシュフローも健全。
営業で得られた現金1200億
に対し
事業投資等へ使った現金480億円。
投資で使った額を全て営業で賄えている。
海外M&A(吸収合併のこと)に7,000億円投資する事業展開を見せる。
【テンプ】
グループ会社のインテリジェンスのブランド「an」や「DODA」が好調で最高益連続更新。
パナソニックの人材業を営む会社も買収。
額だけでなく、
営業利益利益率や、純利益率も上昇。
キャッシュフローに関して、
リクルートと同じくフリーキャッシュフローが健全。
※フリーキャッシュフロー・・・営業キャッシュフローと投資キャッシュフローの和
長期借入金増加より、銀行からの資金調達がしやすくなったと思われる。
【パソナ】
テンプのインテリジェンス買収により業界3位に。
売上・営業利益共に横ばい(比前年度)だが、
子会社のベネフィットワンが好調
経営効率を表す指標ROEも2.5%と低い(15%ほどで良いとされる)
【まとめ】
テンプは買収などで調子を上げてきているが
上場したリクルートが追随を許さないシェアを占めている。
3位のパソナは次の期でどうなるか気になるが、
キャッシュフローを見てみても
リクルート、テンプの安定成長は固いか?
簡単にではありますが
人材業界②は以上になります♪
会計知識など説明したつもりですが、
分からない方は
Shairs'の会計に来てください(o^^o)笑
吉野
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Shairs'
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