乳がん告知を受けてから19日後に乳房温存手術を受ける事になり、

手術5日前にPCR検査を受けされ、

そうです、もしコロナ感染していたら手術は延期になるといわれ、

PCR検査後は外出禁止令が出てしまい…ショボーン

家族にも協力してもらい家に閉じこもり…

なんせ手術日が伸びたら癌が大きくなる…その恐怖しか無かった…

 

無事に手術日を迎え、

前日夜12時から絶食命令が出ていて、

そう言われると異常にお腹すいて眠れないのでは!?なんて心配になり、

ベットに入ったもののお腹が心配で結局夜11時半に柿を食べに起き…ニヤリ

 

朝8時特別な石鹸で身体を洗って来てとも言われてたので、シャワーを浴びて病院に向かい…

 

受け付けして

センチネルリンパ節生検の為の色素注射を直ぐ行い、それから外科医の手術受け付けまでのギリギリまで旦那様付き添いしてくれて、

 

とうとう1人…笑い泣き

看護師さんに呼ばれて、

TVや色々設備整ってる個室ベットに着替えて横になり、

このベットが最高に温められてて、常に温風が循環しててとっても居心地よくて、

でもそこから看護師さんの検診や説明や始まり、

とりあえず通訳さん無しで進めて貰ってたけど、

いざサインしてと言われ、

普段ならなんとなくでサインしてしまう私がいたけど、やっぱり手術前。。

テキトーでは良くないよな…なんて思い。

 

パソコンでの通訳さん出してもらい…

でもこれって本当に助かる物だな。。凄い世の中だな〜と毎回感心してしまう合格

なんせ医療用語が詳しい方が、いつでも世界のどこかに世界の何十ヵ国語の通訳さんが待機しててくれてるんですよ…合格合格合格

感謝しかないし、若干もう嫌な英語の勉強はしなくてもよいのでは!?ニヤリ

なんて悪知恵も出てくる私ウインク

 

そんなこんなでTVでも見ててと看護師さんも居なくなり…

手術開始予定まで2時間ほどあったかなー

待つ待つ…ただ携帯あったから助かった…

 

違う看護師さん現れて、

どうやら麻酔科の方。。

どうにか英語で頑張り、

 

待つ待つ…

 

また違う看護師さん来て、どうやら麻酔科の先生…

 

毎回色々話してくるんだけど、

みんな本当に優しくて私の英語も褒めてくれたり、対等に対応してくれ、

やっぱり看護師さんて精神的な介護も言葉だけではなく態度でも表せる方々なんだと…おねがい

 

手術前の私には本当にありがたい時間でしたが、ちょっと待たせれ過ぎて…

 

どうやら私の前の手術に時間が掛かっていたらしく…

 

待つ事4時間ほどで、

その温かいベットのまま手術室に移動され、

そこで手術台に移動され、

 

『では、麻酔入れるね〜』💉

 

で、名前呼ばれた時には手術は終わっていた様子…

 

初めての全身麻酔、手術にドキドキでしたが、

あっさり終わってました…

 

で、また同じ個室に戻され、

じゃあ着替えて…っと1人にされて、

車椅子を持ってきてくれた方が、

旦那様に電話したからもう迎えに来るよ〜っと…

 

で、痛み止めの薬を頂き、

 

病院入り口に旦那様車停めて待っていてくれたから、

乗り込み…帰宅リムジン前

 

そうです!!

日帰り手術です!!

 

全摘出手術にしてたら1泊2日らしいです…

 

もちろん始めから聞いていたのであまり心配してはいなかったですが、

日本の手厚い5〜7日ほどの入院生活は私は体験出来ません笑い泣き

だから体調の変化やご飯の心配が…

 

日本の病院の栄養バランスの取れたその人それぞれにあった食事が運ばれてくる…

ちょっと羨ましい…。

 

でも私は娘が作って待っていてくれたお粥を夜6時ぐらいに帰宅して食べましたドキドキ

1番最高な病人食でしたドキドキ