楽園で深呼吸 パート2

楽園で深呼吸 パート2

やっぱり旅が好き。

2日目。

朝ごはんは、口コミの良かったホテルの朝食ビュッフェに行ってみました。

フロントのある5階のレストラン「Buttermilk」が朝食会場になってます。

 

評判どおり選択肢が多く、とても良かったです。

朝からガッツリ食べれないほうなので、たいして選べなかったのが残念すぎました。

 

自分で具を挟んで作る割包がおいしかった!

あと、フルーツにパッションフルーツがあったのもうれしい。

 

食べてないけどソフトクリーム🍦(自分で絞る機械)もありましたよ。

 

ごはんの後は、どうしようかなと…

チェックアウトして映画に行くか、それとも映画は午後にするか。

雨が降っていたのでなかなか腰が上がらず。

 

9:30 板農活力超市

府中駅前の農會超市が日曜日9:30オープンだったので、サクッとお買い物。

 

Threadsで見たお菓子、買いたかったものが見つかりました。

 

蔥油餅脆片(ネギ油餅チップス) 150元

これ、ネギの味が濃くておいしかったです。

ただちょっと油っぽいので、一度にたくさん食べると胸焼けしそう。

 

こちらは番茄軟Q糖(トマトグミ) 70元

結構味はリアルなのですが、甘さはいらないかなぁ。

しょっぱい系だったらかなりよかったかも。

 

芋頭の缶詰も買いたかったけど、機内持ち込み荷物の重さをオーバーするかな?と思い断念。

 

 

ホテルに戻ってチェックアウトしてから、映画の時間まで少し時間つぶしと小腹満たし。

 

11:30 本願豆花店西門町 中華店

(画像は以前撮ったもの)

 

オープン時間をねらって行ったので一番乗り。

 

食べたのはいつもの黑白花 59元(芋泥が+5元)

トッピングは花生と芋泥です。

ここの芋泥が好きすぎる…

 

7月に行った漢中店もちょっとしたイートインスペースができてましたが、こちらもかなり広めのイートインスペースができてました。

 

 

 

その後、12:30からの映画を観るために移動。

 

 

『網紅老爸』

西門威秀で鑑賞。

 

この映画はそんなに観たい訳ではなかったけど、他になかったので。

角頭シリーズではないけれど、制作陣や出演者につながりがあるようです。

 

映画自体はやはり好みではなかった。

まあそれは期待してなかったのでいいんだけど、観客のマナーが過去一悪く…。

 

映画が始まってかなり経ってから入ってきた若い男女、途中でも出たり入ったり。

スマホをしょっちゅう見てるし、普通に会話もしてる。

女子の方がLINEで何回かメッセージ送ってたけど、なんと音声入力…

カバンの中をゴソゴソなにかを探してスマホで照らすなど。

もしかしたら映画を観るためではなく、雨が降っていたので時間つぶしに映画館に来たのかなぁ?

 

日本でも台湾でも鑑賞マナーでイライラさせられることはあるけど、ここまでのは初めてだったので、怒りを通り越して唖然としてしまいました。

 

そういえば、この映画で羅志祥を久しぶりに見ました。

調べたらもう47歳なのね。

演技自体は悪くなかったけど(コメディ要素強めなところは合ってる)、今回の役には最低でも10歳若い人の方が良かったんじゃないかな…。

 

映画の後は、ホテルに戻って預けていた荷物を受け取り。

 

西門駅へ向かう途中、見覚えのあるラッパのマークのあの方が🤭

サンプリングをしてました。

 

16:00 PLAZA PREMIUM LOUNGE

空港に着いたらこちらで腹ごしらえ。

 

雙月の愛恨椒芝麵といつものさつまいもフライ。

物足りなかったので、このあと菠蘿包も食べたり。

 

18:05 ほぼ時間通りに台北松山機場を出発

 

機内食は往路と同じくフルーツプレートミールです。

やはりフルーツは台湾発のほうがおいしい。

 

帰りも機内エンタメは観るものがないので、明るいうちは外の景色を見たり。

あとは翌日の出社に備えて睡眠 zzz

 

この日、東京のお天気が悪かったので遅延や乱気流が心配でしたが、少し遅れた程度で揺れもそこまででもなく羽田空港に到着。

 

1泊2日でもそれなりに楽しめるけど、航空券が高過ぎてコスパ悪すぎ。

でも、もし3万円くらいだったら調子に乗って毎月行ってしまうかも…

というわけで、先週末に台北へ行ってまいりました。

今仕事を休める状況じゃないので、土日のみの弾丸旅ロケット

 

5:45 羽田空港第3ターミナル

いつもの始発から2本目の電車で空港へ。

 

ディスプレイはすっかり秋になってました~

(背後のゴジラが不穏)

 

荷物は預けないので、そのまま出国してカードラウンジへ。

 

おにぎりセット、いつの間にか100円値上げして600円に。

 

同じものがプライオリティパスのラウンジで食べれるけど、羽田のプライオリティパスのラウンジはしょぼいので回数節約。

(私の現在のプライオリティパスはラウンジ利用回数制限があるため)

 

7:55のチャイナエアラインで出発 飛行機

 

フルーツプレートミール

7月のエバーのりんごばっかりのと比べるとだいぶ良かったです。

パンもついてるし。

 

このところ機内エンタメは観たい映画がなく、今回もそうだったのでほとんど寝て過ごす。

3:30起きだったしね…

 

定刻は10:30だったけど、早めに着いたんだったかな。

荷物受け取りもないので、スイスイ10:40にはMRTの駅へ。

 

11:20 今回のお宿、台北西門町意舍(アンバ台北西門町)

中山の方は泊まったことがあるけど、こちらはお初です。

誠品生活武昌店のビルの5階から上がホテルになってます。

 

 

まだチェックインはできないので、荷物だけ預けて走る人

まずは午後に観る映画のチケットを買いに。

 

12:00 台北京站威秀影城

この日観る映画の看板が出てました。

 

舞台挨拶付きだから買えるかな?と心配だったけど、無事チケットゲットできて安心。

しかも思ったより後ろじゃない。

(実際行ったら、カップルとカップルの間だったけど…)

 

12:45 西門麵店

機内食がフルーツミールだっため、お腹が空いてきたので腹ごしらえ。

ここでは夜遅くなって他の店が閉まっちゃってる時間に何回かテイクアウトしましたが、初めてイートインしてみることに。

 

いつもの蛋包魯肉飯 90元と魯豆腐 15元。

おいしいはおいしいんだけど、なぜかテイクアウトしたときの方がおいしく感じたような?

 

 

 

ごはんの後は、8月30日に開業したMRTの廣慈/奉天宮駅に行ってみることに。

 

13:30 着きました!

新しい建物のにおい、花の香りが混ざっているようなすがすがしい空気を感じました。

 

新しい駅の誕生にともない、抽選プレゼントなどのイベントが行われていました。

これは全家(ファミリーマート)のソフトクリームがもらえるイベントのお知らせ。

 

朝7時からクーポン券配布で、毎日行列ができてるらしいです。

毎日500枚✖30日間配るとのこと。

 

駅の周辺はこんな感じ。

今回は松山奉天宮側の2番出口ではなく、廣慈博愛園區側の1番出口から出てみました。

 

出口の上は信義區行政中心になっています。

 

13:50 冰臨盛夏

駅の周辺になにかあるかな?とグーグルマップを見ていて、評価の高い氷屋さんがあったので行ってみました。

しかし、地図で見て思ったよりちょっと距離がありました。

徒歩10分くらいかな。

 

マンゴーがまだあるか聞いてみたらあるとのことだったので。

芒果雪花冰 190元

 

マンゴーはまあもう終わりかけなので甘さはいまいち。

色が違うのが入っているので、複数の品種を混ぜているのかも。

 

そして、ここの氷も7月に何軒か遭遇した韓国のピンスっぽいさらさら氷でした。

流行ってるのかな?

個人的にはしっとりしたタイプの氷が好きかなぁ…

 

マンゴー全部食べたらめっちゃお腹いっぱいになって苦しかった😅

 

 

晴れてたら板南線の駅まで歩いてもいいかなと思ったけど、このときは雨が降っていたので廣慈/奉天宮駅に引き返し、そろそろ映画の時間になるので台北車站へ移動。

 

15:40 『怎麼可能我家的祖先是你家的鬼』を鑑賞。

上映後は舞台挨拶(ひとつ前の記事に記載)

 

18:15 ホテルにチェックイン

 

部屋タイプはミディアムルームです。

思ったより広かった。

 

こういうテーブルより、デスクの方が好きなんだけどね。

照明は若干暗め。

 

洗面スペース。

下に冷蔵庫があります。

ペットボトルのお水が2本入ってました。

 

シャワールームのこの黒いタイルがちょっと圧迫感あってなんか怖かった…

 

トイレは洗浄便座なしです。

 

ちなみに、中山と同じくチェックインの際にフロントで室内履き用にビーチサンダルをもらえます。

私はビーチサンダルの履き心地があまり好きではないので辞退しましたが。

(使い捨てのスリッパを持参)

 

ホテル自体はとても良かったです。

朝食つきだったのですが、口コミが良かったので行ってみたら本当に良かった。

(次のブログで書きます)

 

強いて難を言うなら、スーツケースを載せるラックがあったらよかったかな。

あと、かすかにだけど隣の部屋の人のいびきが聞こえた気がしたので、もしかすると防音はいまいちなのかも。

 

料金がもう少し安かったら、映画館の多いエリアだし(遅くまで観ても安心)、また泊まりたいけどね~

 

さて、そうこうするうちに夕ごはんの時間に。

 

19:10 青島東路 基隆麵食館

以前一度行ったことあるお店。

 

乾意麵 (小) 40元

こういうシンプルな麵がとても好き。

量も多すぎなくてちょうどよい。

 

基隆天婦羅 60元

(お皿がかわいい)

 

久しぶりに来たけど、お店のおじいちゃんもお元気で。

またリピートしたいお店です。

 

 

ごはんの後は、全聯をちょっと覗く。

しかし、今回は預け荷物なしなので、買い物は最小限にしなくてはならないのでがまん…

 

20:40 ホテルへ帰る前に、ドリンク屋さんの龜記に寄って新商品のソフトクリームを購入。

下にお茶のゼリーが入ってます。

80元だったかな。

 

信義A11店と西門店のみの限定商品です。

たまたまホテルの近くにお店があってよかった!

 

 

ホテルに戻って食べましたが、お茶の味も濃いし、上にかかっている炒った蕎麦の実が香ばしくておいしかった~😋

 

この日最終回だった台湾ドラマ『成名在望』を観ながら過ごしました。

早くももう次の日帰る~

本当はまだしばらく台湾へ行く予定はなかったんだけど、仕事でストレスたまる中、ふいに次の台湾まで2ヶ月以上ある!!と思ったら耐え切れなくなり、ポチッとしてしまいました。

 

仕事休めないので土日のみ1泊2日です。

 

8月14日公開の柯震東主演『我未許願先吹蠟燭』がまだやってるかな?とちょっと期待してたんだけど、8月末の3週目には桃園と高雄のみとなっており、私が行った週には終映😢

 

8月21日公開の香港映画『一個部門的誕生』はまだやってるだろうと思ったものの、これももう台湾どこでもやってなく…

台湾では香港映画、よっぽど話題作でもないと2週間くらいで終わる感じよね。

 

で、すでに6月の台北電影節で観たし、そんなに映画自体はおもしろいと思わなかったけど、ちょうど渡辺直美が台湾に来ていて舞台挨拶付きの先行上映があったので…

 

『怎麼可能我家的祖先是你家的鬼』に行ってみることに。

(一般公開は9月10日)

 

ちなみに、タイトルの文字数は『關於我和鬼變成家人的那件事』を一文字上回り、歴代の台湾映画で一番多いらしいです。

ここまで長いと、チケット買うときタイトルを口頭で伝えるのを諦めました(スマホ画面を見せました)

 

場所は台北京站威秀です。

3時間半前にチケットを買いに行ったら、すでに残席わずかの黄色い点滅になっててちょっと焦りました。

 

映画自体は2回観てもやはりあんまり…😅

私の台湾原住民に対する解像度が低いせいなのか?笑いのツボがいまいちわからなかった。

もう少し原住民の気質などについて説明があっても良い気もしたけど、台湾の人たちから見たら原住民あるあるなのかな?と思いました。

 

最初めっちゃコメディかと思いきや、意外と怖い部分もあり。

かといって、ホラー要素を期待したら全然物足りないと思う。

 

渡辺直美、中国語はあまり…だったけど(そもそも劉以豪と小薰が日本語しゃべれる設定だったので、中国語のセリフは多くなかった)、歌のシーンでメロディにのせるとさすが上手いなーと思いました。

 

この日の舞台挨拶は、主演の渡辺直美と劉以豪、撒基努、監督・主演・脚本兼任の蘇達の4人が出席。

私の席は7列目でしたが、遠さのせいというよりも照明が暗かったので写真はあまりきれいに撮れず。

(そしてまた前の列の人が前のめり過ぎ…)

 

渡辺直美、好きでも嫌いでもないけど受け答えとかはやはり上手いし、笑わせ方もわかってるなと思いました。

この作品が初監督の蘇達も盛り上げようと頑張ってて、かなりテンション高くておもしろかった。

6月に続き2回目の劉以豪もかっこよかったので、なんだかんだ行ってよかったです。

 

最後に、現時点の2026年台湾映画興収ランキング↓

(出典:https://www.facebook.com/shuaimonkeytech/posts/pfbid0dyr9rEAVN3WrbQSCzRtJF4yqYSnwjkJ3WVYSMcvCSFzYUgrt6G1ToZ69UB4xHPWyl )

 


(今年台湾歴代興収TOPを塗りかえた『陽光女子合唱團』は2025年12月31日公開なのでここには入ってません)

 

今年は1億超の作品がまだないんですよね。

ただ、例年秋以降に公開作品が増える傾向がある気がするので、あと3ヶ月ほどでがらりと順位が変わる可能性はありそうです。

 

『怎麼可能…』はTOP10には入りそうな気がしますがどうでしょう?