楽園で深呼吸 パート2

楽園で深呼吸 パート2

やっぱり旅が好き。


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先週、金鐘獎(台湾の放送文化に関連する様々な業績に与えられる賞)のテレビ部門の授賞式があり、もうそんな時期なのね~と思いつつ、レッドカーペットから始まり、飛ばし飛ばしに直播をチェックしてました。

ドラマからバラエティ番組から、子ども向け番組、自然科学番組などなど、部門や項目が多数あって長丁場なので、とても全部は見てられませんからね。

 

でも、ワタシ的にやっぱり一番気になるのは、最後のほうで発表されるドラマ部門、それも戲劇節目(広告も含めて600分以上の連続ドラマ…だったかな)獎です。

 

戲劇節目新進演員獎(長編ドラマ新人賞):

 盧廣仲/植劇場-花甲男孩轉大人

戲劇節目男配角獎(長編ドラマ助演男優賞):

 劉冠廷(長編ドラマ 助演男優賞)/植劇場-花甲男孩轉大人

戲劇節目女配角獎(長編ドラマ助演女優賞):

 楊小黎/客家劇場–台北歌手

戲劇節目編劇獎(長編ドラマ脚本賞):

 樓一安、莫子儀/客家劇場–台北歌手

戲劇節目女主角獎(長編ドラマ主演女優賞):

 黃姵嘉/客家劇場–台北歌手

 

…と進み、いよいよ戲劇節目男主角獎(長編ドラマ主演男優賞)の発表に。

 

今回のノミネートはこちらの5人。

 

特に誰を応援するというわけでもなく、なんとなく莫子儀がとるんじゃないかな~と思ってました。

「台北歌手」というドラマは観てなかったけど、前評判と部分的なシーンをYouTubeなどで観てすごい迫力の演技だと感じていたので。

 

「麻醉風暴2」の黃健瑋も良かったけど、男主角というには出番が少なかったのよね…。

あとの人たちは、それぞれ良いところはあれど、演技がすごくうまいというほどじゃないし(個人的感想です)。

 

と思ってたら、なんと盧廣仲が受賞したんですよね~。

金鐘53得獎名單/盧廣仲奪男主角、新演員! 《花甲》4項大贏家 (ETtoday)

 

これにはびっくり。

盧廣仲はその前に新進演員獎も受賞してたから、まさかのダブル受賞。

私もだけど、受賞したご本人ですら、新進演員獎をとったら男主角獎はないと思ってたようで、びっくりしたみたいですけど。

 

すごいなと思うと同時に、本業が俳優じゃない上に初めてドラマに出た人が受賞しちゃうってどうなんだろう?ともやもやする気持ちも…。

 

盧廣仲も初めてのわりには演技は上手かったし、「花甲男孩轉大人」というドラマも好きだったけど、やっぱり実力は莫子儀や黃健瑋のほうが上だと思うので…。

 

のちに審査員が語ったところによると、最終回のおばあちゃんの告別式で弔辞を述べるシーンが、木村拓哉の「CHANGE」でのシーンを彷彿とさせたのが決め手だったとか?

 

それって褒め言葉なんですかね…。

 

ネット上でも、今回の男主角獎の選出に関しては不満の声が結構上がってました。

さらには、こんな記事↓も。

【還原現場】金鐘評審爆激烈爭吵 視帝討論最早沒有盧廣仲 (蘋果日報)

 

なんかこういうのを読んじゃうと、俳優の演技の実力以外の審査員同士の駆け引きとか、いろんなことがからんできちゃうってことですかねー。

 

上の記事では、戲劇節目導演獎(長編ドラマ監督賞)を受賞した何潤東のことも書いてありますが、台湾に引き留めておく(また中国に行っちゃわないようにする)ためにとか?そんなバカげた理由ってあり?

まありんごだし、情報源も審査員とは書いてあるけど匿名だしってことで、本当かどうかわかりませんけどね…。

 

そんなわけで、今年はちょっと残念な感じもした金鐘獎ウォッチングとなりました。

 

あと、今回の対象作品の中ではかなりおもしろいと思っていた「1006的房客」は、ノミネート項目がたったひとつ(戲劇節目女配角獎の謝沛恩)しかなかったというのも残念でしたね~。

李國毅なんかは、「麻醉風暴2」よりもこちらでの演技のほうがよかった気がするけど。

 

もしかすると、表向きは台湾ドラマだけど、実質は中国の資本が入っている(愛奇藝)というのが原因だったりするのかな…。

となると、来年の対象となる「人際關係事務所」も、私は大好きだったけど賞はあまりとれないかもしれませんね…。


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7月に行った、いまどき80元(約300円)でマンゴーかき氷が食べられる台北では貴重なお店 冰菓18號に、8月にもまたまた行ってきました~。

(前回行ったときのブログはコチラ

 

今回お店の写真を撮り忘れたので、これ↑は前回撮ったものです。

 

しかし、前回と同じ芒果雪花冰を注文したのに、なんだか様子が違います…。

後から思い出したけど、前回は氷をミルクにするかマンゴーにするか聞かれたのに、今回は聞かれず、勝手にマンゴーにされたようだ。

 

本当はミルクのほうが良かったんだけどな~。

でも、両方試せたから良しとするか。

 

ちなみにこちら↑が前回の様子。

こっちのほうがマンゴーの角が立っていて新鮮さを感じます。

 

味も、前回のほうがおいしかったな。

まあでも、マンゴーは個体差が結構あるのでしかたないか…。

 

じつはその翌々日に再度訪店。

前回食べたいと思っていた、哈密瓜牛奶雪花冰を食べました。

思っていたよりは小ぶりだったけど、すごい豪華な感じ。

これで80元とは本当に信じられません。

 

ただ、こちらもメロンの甘さが足りなかったんですよね~。

これでめっちゃおいしいメロンだったら最高だったんだけど…。

 

メニューはこんな感じ↓

 

 

 

当たりハズレはあるかもだけど(でも、それはどこのお店でもある程度あり得る)、なんといってもお手頃値段だし、他のかき氷も食べにまた行ってみようと思ってます。


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タイトルどおり、ここのところ台湾ドラマを観てません…。

こんなことは、4年くらい前に台湾ドラマを観るようになって以来初めてかも。

 

仕事が忙しくて時間がないというのもありますが、限られた時間の中でも「観よう!」と思えるドラマをやっていないというのが大きいです。

 

↑の画像は、8月末に台北に行ったとき、MRTのどこかの駅で見た「人際關係事務所」の広告。

台湾での最終回放送はちょうどこの頃でした。

 

このドラマの放送が終わってから、本当に観たいドラマがないんですよね~。

今放送されてるドラマ、收視率もネットでの話題性も低いです…。

 

「人際關係事務所」の次のこの↓ドラマの放送スタートを待ってるんですけどね。

 

「種菜女神」 (劉以豪、陳庭妮 主演)

 

放送スタートの日にちはまだ確定していないようです。

11月じゃないかと言われてますが…。

 

そして、「種菜女神」 の次のドラマについて、先日やっとニュースが出ました。

 

柯佳嬿變哥們另一半 張書豪參加婚禮心情複雜 (明潮M’INT)

 

タイトルは「重婚大作戰」から「如果愛,重來」に変更されたようです。

主演は、柯佳嬿と張書豪。

 

撮影はもう終わっているんじゃないかと思うんですが、「種菜女神」が11月からとして、その次となると放送は来年3月頃からでしょうか。

柯佳嬿はもちろん期待。張書豪はドラマで見たことがないのですが(映画「百日告別」にチラッと出てたのを見たくらい)、演技は上手いらしいので、楽しみです。

 

ただ、また時空移動ものらしいので、そのあたりはどうなのかな~とは思いますが(ちょっと飽きた感)。

 

それ以外にも、今期ドラマは不作(個人的な感想です)なのですが、次期以降はわりと期待できそうなドラマのクランクインのニュースが聞こえてきてます。

 

まずは、先月ブログにも書きましたが、8月にクランクインした「我們不能是朋友」 (劉以豪、郭雪芙 主演)。

劉以豪脫口「我要睡你」 郭雪芙一臉驚呆飆罵:瘋子 (噓!星聞)

 

先週クランクイン会見があった、東森系の新ドラマ「艾蜜麗的五件事」 (鍾瑶、林子閎 主演)。

鍾瑶浪漫滾床凸槌 林子閎被虧句點王 (明潮M’INT)

 

これは今放送されている「愛的3.14159」の後番組ですね。

鍾瑶が「姊的時代」に続いて、今度は子閎と“姊弟戀”なんでしょうか。

 

昨日クランクイン会見があった、台湾初のNetflixオリジナルドラマ「罪夢者」 (張孝全、賈靜雯 主演)。

張孝全《罪夢者》挑戰黑道 王柏傑怕裸體有色差忙美白 (明潮M’INT)

 

2011年の「醉後決定愛上你(邦題:最後はキミを好きになる!)」後はほぼ映画しか出ていない張孝全が久しぶりにドラマに出るということや、台湾の20代俳優の中で一番の実力派とささやかれる許光漢が出るというのも注目ですが、「人際關係事務所」の丁丁役で個人的にはまり中の王柏傑が出るっていうところが超期待。

Netflix Japanでも配信されるようなので、そうなったら契約して観ようと思います。

 

そんなわけで、今はしばし台湾ドラマ視聴中断中ですが、来年これらのドラマが始まればまた復活する予定。

しかし、普段の生活では中国語に触れる機会がないので、台湾ドラマを観ないともともと乏しい中国語力がたちまち落ちそうなのが気がかりです…。

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