山ちゃんのブログ

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一昨年の愛知・安城以来、大黒摩季のライブに行った。場所は東京・武蔵村山市民会館。

今回のツアーは、先日発売されたアルバム「MUSIC MASCLE」を引っさげてのもの。
会場には、ロックバンドLUNA SEAや埼玉のFM局から届いた花が飾られていた。
開場後に場内に入ると、大黒摩季扮する、沖縄生まれ、ウィーン育ちの「黒城マチ子」が、マッスルネットなる通販番組風のツアーグッズ紹介を行なっていた(笑)
このグッズ紹介は、開演前に流れるBGMの合間に、突然BGMが途切れて幕に映し出されていた。紹介が終わると再びBGMが流れ出した。そのBGMは、今日のライブの客層を意識してか、80年代に流行った以下の楽曲が流れていた。因みに客層は、見た目では40,50代が殆どのように見えた。

中島みゆき「悪女」
プリンセスプリンセス「M」
BOΦWY「わがままジュリエット」
レベッカ「フレンズ」
尾崎豊「15の夜」
佐野元春「SOMEDAY」

また、場内の注意事項のアナウンスは、大抵会場のスタッフが行うが、今回は、大黒摩季自身が、面白いアドリブを入れながら録音したものが流れていた。
更にライブは2部構成で、間に15分の休憩が入ることが事前告知された。これも今回の客層を意識してのこととか。
このように、始まる前から趣向を凝らした演出が見られたライブの第1部が始まった。第1部は、これから来る夏を意識した楽曲や、バラードがメインだった。90年代のシングル曲は、「夏が来る」「いちばん近くにいてね」が歌われた。
第1部終了後の15分休憩の時にも、グッズ紹介や、80年代の楽曲が流れていた。この時は2曲流れていたが、1曲目はサザンオールスターズの「Oh!クラウディア」だったが、2曲目は何だったか思い出せなかった。
休憩後の第2部は、大黒摩季らしいパワフルな楽曲のオンパレードだった。90年代のシングル曲は、「熱くなれ」「チョット」「あなただけ見つめてる」「永遠の夢に向かって」が歌われた。途中のMCで大黒摩季本人が、今日初めてライブに来た人を聞いたところ、本人曰く約8割とのこと。これは意外だった。アンコールのラス前に彼女の1番の代表曲「ら・ら・ら」が歌われた。ラストはツアータイトルにもなっている「MUSIC MASCLE」。この楽曲が歌われる前に、来たる時代「令和」への思いを切実に語っていたのが印象的だった。
なお、今回のツアーのサポートメンバーの中で、ドラムを担当したのがLUNA SEAの真矢だった。
前回のライブの時も思ったが、彼女のライブは、歌はもちろん、演出も非常に凝っている。バックダンサーは、ダンススクールに通っているような未成年と思われる子が頑張って踊っていると思えば、新宿二丁目から来たような人が踊ってたり…それからMCも非常に面白い。そのようなライブを見せられたら、満足しない人はいないだろう。充分お腹いっぱいのライブだった。

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