
今日はここで、「永代々神楽」が行われるからです。
この行事は、1185年(文治元)に那須与一宗隆公が、屋島の戦功によって那須の総領となる。
その三年後に土佐杉持って社殿を再建し社領を寄進。
京から神職小泉出雲守並び伶人を呼んで、舞楽を奉納したのが始まり。
江戸末期までは36座あったが、現在はそのうち10座が伝わり残る。
毎年この時期にそれを習って続く。伝統行事だ。


午後から開始前の光景。


開始前を待つ参拝者に、無料で豚汁や甘酒が振舞われた。

地元の人気ゆるキャラ。よいちくんも来た!!
そして演目が始まる。



まずは、地元の郷土芸能保存会と、地元の子供たちによる和太鼓の演奏。

続いて神楽。

2部構成で、最初は地元の子供ら。金丸小学校の児童たちによる舞い。保存会の方々に習い。最初の演目は「天狐」。
金丸小は、明治はじめにこの神社で学習塾を開いたのが始まりで、神社と特に縁深い。





みな、幼いながらしっかりとリンとした演技をしていて心洗われました。
続いて

保存会の方々による第2幕。










中には天の岩戸や八俣の大蛇退治(八岐大蛇)といったわかりやすい演目も。


そして夕方4時過ぎ。無事神楽祭は終了。
参拝者にみな。お餅が振舞われました。

ものすごい楽しかったです。
神札は、神棚用に買って帰りました♪
和太鼓が終始腹奥に響いて心地良かった!!
もうCD欲しいくらいwww
地元の、本当に牧歌的な行事であったが。
まったくもって。心に深く残り、よいインスピレーションもたらしました!!
たまにこういうのはいいものだなあ。




































