繁忙期も終わったんで復帰します(・ω・)/
ってなワケで。
復帰の最初はこれまでの描きだめの中からw
改めて描いた。
ぎんぎつね。

銀太郎とまこと。
いままで2人をちゃんと描いた事なかったような気がしてw

にしても、TVシリーズ。続編の2期がまだ始まりそうにないのは残念です。

ちなみにずっと。地元の神社を舞台にした。ぎんぎつね番外地編な。同人コミック描いてましたw
夏には完成させたいです(ブログ描く時間すべて執筆時間にあててましたw)。

細かいリサーチ。設定作業も同時に。
念のため。毎週この神社に参拝もいってますw
他描いたもの。
こちらは実験的な意味合い含めw

ウチの近く。子供の頃からずっとお世話になってる寺院が甲子大黒天なんだが。
甲子とはねずみ様。
大黒天と深い繋がりのねずみ様を祭った寺で、当然ながら神使はねずみ。
神使というと、神道を連想しがちだが、七福神に関する寺院にはそれぞれ神使が居らせられる。
元々仏教伝来のときからすでに神仏習合が始まっており。改めて神道として纏められたのはごく最近の事。江戸に至るまで神仏習合の考え方が日常だった。
ちなみに大黒天は、同じねずみが神使の大国主命と混同しやすい側面を持つ。
そんないわれを前提に、ねずみの神使。甲子大黒天と、大国主命の2バージョンで描いて見た。

ついで、同寺院内には豊川稲荷の摂社があり。ここは稲荷といっても祭神がダキニ天。お寺の御狐様の寺院。大黒天により、粗暴なダキニ天は改心されたとあり。豊川と同じそう等曹洞宗の寺院ということあって繋がりも深い。

んで、穀物神系の御狐様とは違った感じを意識しつつ。豊川系の御狐様を描く。
白狐の表現を抑え。荒ぶるダキニ天の眷属の風格を意識。
今度は、穀物神系や豊川系ともうひとつ。
屋敷神系の御狐様。
いわゆる企業や個人が立てた。小稲荷神社だ。
厳密には殆どが穀物神系の由来だったりするのだが。
ちょっとカジュアルな方向の神道系という感じでイメージ。

軽い感じでまとめました。

モデルは住宅街の漬物工場由来の小稲荷神社からw
最後に
この前描いた。八幡宮の神使。鳩様をブラッシュアップ。

モデルの八幡宮が、よいちくんこと。那須与一所縁の神社なので弓は必須w ヤタの鏡も装備しました。
こんな感じで、描き描きしながら過ごしてますw
最近のお気に入り。
前脚がマグネットの小さいキツネのぬいぐるみ。
小物のストッパー代わりになにかと重宝してますw
















