ーーー前書きーーー
「生まれてきてよかった!!」
初ソロライブツアー『EDEN』の千穐楽。
まなかんは去り際にそう言った…
とラジオで聞きました。
直接聞いてないダメダメな私は
6公演中1公演しか行けませんでした。
その1公演だけでも「生まれてきてよかった!!」と
私も思えたので、この私のレポートの
6倍はアツいツアーだったと
想像しながらお読みください。
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開演!
1曲目から後方席にもよく見えるように
お立ち台に乗ってくれる優しいまなかん。
この衣装で…目のやり場が…
(私は遠~い後方だったのでセーフ😂)
<セットリスト>
1. NEWAY
ライブ映像![]()
2. 口先だけのマニフェスト
3. LOVE is BLIND
4. Pink Temperature
5. 星屑のエスケープ
6. Love Physics
7. シンデレラ\コンプレックス ☆ダンストラック
+ダンスパフォーマンス
・前半はオシャレでカッコいい曲たち!
まなかん、すごくいい声が出てました。
私は[LOVE is BLIND]で既に泣きそう。
・そしてまなかんといえばやっぱり!
ダンス!ダンスコーナー!!
ダンサーさん(NIJIさんpuuさん)と息も合って最高!
円盤買ってじっくり見ます!
(ダンスコーナーから衣装②)
《中盤ーエモいゾーン》
8. メドレー
①. Crying (ハロプロ研修生)
②. 愛おしくってごめんね (カントリー・ガールズ)
③. 恋はマグネット (カントリー・ガールズ)
④. 微炭酸 (Juice=Juice)
⑤. Borderline (Juice=Juice)
⑥. 如雨露 (Juice=Juice)
・ 研修生→カントリー(デビュー曲)→
Juice=Juice(初シングル曲&卒コンラスト曲)!
まさにまなかんの歴史!
9. 前略、
10. Bubble Up
11. Pop star
12. 終わらないインソムニア
・"前略、"や"Pop star"はファン(私)も
泣いてしまうバラード。
可愛い曲やロックな曲で挟んでくれたお陰で、
なんとか号泣回避。
・そして!まなかんの煽り「もっと声出せますよね!」
「オーッ!!」ここからクライマックスへ!!
《終盤ー最高に楽しい楽園=EDENゾーン!!》
13. いい子じゃいられNight
14. 圧倒的LOVE
15. 熱狂バイレ ![]()
ライブ映像
![]()
16. チャプターII
・ソロデビュー曲と最新アルバム曲が
コール全開の盛り上がり曲!圧倒的熱狂!!
だからこそ、本編ラストの
チャプターIIのバラードが染みる…
《アンコール (日替わり曲)》(ツアーTシャツへ)
17(東京). もしも…
(大阪). 恋ING
(札幌 昼). ハンコウキ!
(札幌 夜). Ice day Party
初日はやっぱり!Juice=Juice卒コンソロ曲!
凱旋千穐楽はやっぱり!復帰後研修生北海道との曲!
大阪は…なぜ[恋ING]?
これは私の想像ですが、まなかんの歴史において
復帰、卒業という大イベントに並ぶくらい
コロナ禍のソロ歌唱→[恋ING]を歌ったソロフェスは
"困難"を乗り越えたという意味で
大きな出来事だったのではないでしょうか。
"困難"といえば、歴史をたどるメドレーの
①Crying 。まなかんの場位置は
一番端っこ…カメラで抜かれたのはたった3秒…
その困難も最高の笑顔とパフォーマンスで乗り越え
カントリー・ガールズとしてデビューしました。
Juice=Juice加入後初のシングル曲が
④微炭酸←私がまなかんを見つけた時の曲
次のシングル"ひとそれ"に続きグループ最高売上!
ブレイク目前!なのにコロナ禍→グループ活動休止…
その不安の中、再開後初の歌唱の場が『ソロフェス』
EDEN公演のMCでも心境を語ってました。
「ソロフェスが帰りたくなるほど緊張した」
「ソロで単独ライブは無理だと思ってた」
でも今回、ソロ単独ライブを大成功させたのは、
コロナ禍でのソロ歌唱という、あの大きな
"困難"を乗り越えたからではないでしょうか。
私は、昔の困難にリアルタイムで寄り添えてませんが
ソロ歌唱の困難に心から寄り添ってきたつもりです。
「代わりなんていない!まなかんが好きなんだ!」と。
メドレーラスト曲『如雨露』の直前の言葉
「いつの時代の私も見つけてくれて、応援してくれて
ありがとう!」
4年前の卒業コンサートの時の言葉も感動的。
「如雨露の歌詞の"君"は、ファンの皆さん」
(↓35:30から↓)
その歌詞とは「♪君の代わりなんていない」
そこに、まなかんの謙虚さが感じられました。
「"君"は”私=稲場愛香”であってはいけない。
卒業後も私の代わりがいるから、
Juice=Juiceのストーリーは続いていくのだから」
(今の"盛れミ"からのブレイク!素晴らしい!)
だけど私が見たEDENでは、違ったんです。
「君の代わりなんていない」だけ、無言でした。
客席を照らす光の中、私たちの顔を見つめてました。
ファンを愛するまなかんが
ファンに愛されている瞬間を
目に焼き付けているように、私には見えました。
後方からでも届きましたか。
私の全力の
「まなかん!君の代わりなんていない!!」
多分、他のファンの思いと共に届いたと思ってます。
ラスト曲の前のMC。
「“私だから” 応援してくれるのかなぁ、
そう思えて、嬉しいです」
18. ユートピアン
(19(札幌 夜). 熱狂バイレ ☆ダブルアンコール)
♪確かな困難、選べる もう大丈夫
💓「(EDENは)パフォーマーとしての人生のいったんの区切りになるんじゃないか」(←インタビュー記事)
そう言っていたまなかんは
シングル・アルバム・ツアーも成功させた今なら
”めでたしめでたし”で区切りをつけれます。
プレッシャーのかかる音楽活動を続けるのは
困難を伴うからです。
でも千穐楽を終えて、ラジオで言った言葉
「“次も”見据えてるんですよ」
それは全て、ファン=なかまなかんの笑顔のため。
"区切り=路線変更?会える機会が減るかも?"と
気になっていた私にとって、“次も”の言葉が
どれだけ嬉しかったか…
だから私も、なかまなかんの一人として自分らしく
どんな困難も乗り越えていくまなかんを
これからも応援し続けます。
まなかんは私たち一人一人を見つめてくれる、
最高の推しだから。




