「火山なんてただでさえ過酷な環境に奴はご丁寧に火の海まで作り出しちまうんだ。そりゃ誰も面なんて拝めやしねぇよ。もし拝めたとしても生きて帰って来れねぇだろうな」
「なるほどな・・・ん?じゃあこの絵は一体誰が描いたってんだ?」
・ ・ ・ ・ ・ 。
「イメージは実際の姿とは異なる場合がございます」
「おい」
~とある酒場にて 知ったかぶりの酔っぱらいの会話~※
というわけで始まりました!よしをのクリーチャー図鑑!
まぁ図鑑っていうか自分が考えたクリーチャーの紹介みたいなもんですが。つか『No.001』とか書いたけど三桁とか到達するまでどんだけかかるんだろうか・・・頑張ろう!
絵も下のテキストも全部オリジナルです。楽しんでもらえると光栄です(^ω^)
さて、記念すべき第一回はクリーチャーの中のクリーチャー!幻獣の王様、ドラゴンです!
ドラゴンはガキの頃から大好きなんですが、いざ自分で描くとなると色々勇気がいるんですよね。
それはなんでかってと、ドラゴンって遥か昔から色んな人に描かれ続けて来てるわけで、その姿形ってもう完成されてるんじゃないかと思うんだよ。
そんな中、「自分だけのドラゴン!」みたいな斬新なアイデアが出れば苦労はないんだけど、自分が描くとただ昔からのテンプレをなぞる・・・って感じになるのが嫌でなかなか手を出せなくて

まぁただ自分でハードル上げてるだけなんですけどね。
そんなわけで王道中の王道。赤くて火を吐くドラゴンです。
実はデジタルで絵を描く様になってから初めてのドラゴンだったりします。なのでまずは王道を1枚。
自分テーマとしては、「炎の中のドラゴンが描きたいなー」ってだけで描き始めたので背景の即席ででっちあげましたよ感がヤバいですね。精進します。
ドラゴンの容姿なんですが、昔は特に考えずに、「ドラゴンだからカッコ良ければいいやー」って感じで描いてたんですが、モンハンに出会ってからは生態等の細かい設定とか考えながら描く様になりましたね、そういえば。つかドラゴンに限らずかな?
とは言っても今回はとにかく王道なイメージを目指したので特筆する程目新しい設定とかもないですね(・ω・`)
角は吐くブレスの温度に応じて高温になって、顔の突起物も赤みを増す・・・くらいでしょうか。
ぁー・・・今見るとなんか顔でかく見えるなぁ。腕がでかいからかもだけど。
つかなんだろ・・・・童顔っぽく見えるなこの子。目をおっきくしすぎたかなぁ?理想としてはもっとシュッとした顔立ちにしたかったんだが・・・修行が足らんなぁ(=ω=`;)ムムム…
つかん?あれ?これクリーチャー紹介になってなくね?
まぁいいや!若干グダった感がありますが、今後もこんな感じで作品についての自分なりの考察や感想等を色々描いていけたらなー・・・と思っております。
次回はいつになるやらわかりませんが、気長に見てやってください。まずは目指せNo.010!