スノーボード オールラウンドで楽しめるボード☆(ダブルキャンバー形状の特徴・メリット・デメリット) https://gokunorilife.com/?p=510
#スノーボード #スケートボード# サーフィン# スノボーダー#スケーター#サーファー# ブログ# 雪山#パウダー大好き#海#波#スケートパーク#元プロスノーボーダー#snowboard#skateboard#surfing#love
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こんにちは!yoshiです。
これからスケートボードを初めたいと思っている方の多くに、『どんな板(デッキ)を選べば良いのだろう?』と思っている方も多いのではないでしょうか。スケートボードのデッキには、サイズ、コンケープ、キックなどデッキによって形状が違います。この違いを理解することによって、自分に合ったデッキの選択が出来るのではないでしょうか。今日は、スケートボードデッキについてご紹介していきたいと思います。
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スケートボードデッキのサイズは幅で分けられています。インチで表記されているのですが、通常7.5~8.25インチ位のデッキが主流です。7.5インチよりも幅の狭いキッズ用ボードや8.25インチよりも幅の広い、プールボールやバートなどに多く使われるデッキもありますが、最初に選ぶデッキは7,5~8,25インチ間のサイズが良いでしょう。

デッキを横から見てみるとデッキの真ん中が少し凹んでいると思います。この凹んでいる形状をコンケープと呼びます。なぜこの様な形状になっているかと言うと、真ん中を凹ませることによって滑走中に足の位置がずれにくくなると言う利点があります。
コンケープはデッキによって凹みが深いものと浅いものがあります。これをコンケープが強い、弱いと表現するのですがそのメリット、デメリットを見ていきましょう。
凹みが深い強いコンケープのメリットは、足の位置がずれにくい所です。早いスピードで滑っている時などに安定性をアップさせてくれます。
デメリットとしてはスタンス位置を調整しながら滑るときに足の位置を変えずらい事があげられます。
凹みが浅い弱いコンケープのメリットはフリップなど回転系のトリックをする時に足を抜きやすいと言う事があげられます。
デメリットとしてはやはりデッキの上に置いた足がズレやすいと言うことになると思います。

デッキの前後の形状は両方とも反り上がっていると思います。この形状をキックと呼びます。このキックの形状によりボードをコントロールする事ができる様になりオーリーや色々なトリックができる様になります。
キックにも強さがあり、反り上がりが強いデッキと弱いデッキがあります。コンケープ同様にメリット、デメリットを見ていきましょう。
強いキックのメリットは、オーリーした時に高さを出す事ができます。反り上がりが強い分、地面との距離が遠いのでテールを弾いたときにノーズの位置が高くなります。そのノーズを引き上げることによりオーリーできるわけですから、その数ミリのキックの高さがオーリーの高さに反映されます。
デメリットとしては、キックが強い分、地面との距離も遠くなりテールを弾く力も必要ですし、技術も必要となります。最初はタイミングも取りにくいので難しく感じるかもしれません。
弱いキックのメリットは反り上がりが少ないので弱い力でもテールを弾く事ができる。オーリーでテールを弾く時、タイミングを取りやすい。
デメリットとしては、オーリーの高さを出しにくくなる所があげられます。

デッキの選び方について。サイズ、コンケープ、キックなどのバランスを見て選択するのが良いでしょう。サイズは7,5~8,25インチの間で、自分の足のサイズにあったデッキを選ぶと良いでしょう。小さめの足の方は7,5~7,85インチ位、大きめの足の方は8,0~8,25インチ位がおすすめです。コンケープとキックも強すぎず、弱すぎない中間位のデッキを選んでみるのが良いでしょう。

いかかでしたでしょうか。
今日はスケートボードデッキの選び方についてご紹介してきました。スケートボードは様々な滑り方が出来ます。最初はスタンダートなデッキを選択して、滑り込んで行くにつれて乗りやすいデッキは変わってくると思います。その時その時の自分の滑りやスタイルに合ったデッキを選んで行くのが、楽しいスケートボードにつながって行くと思います。
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