一時期、毎朝、シチダのかな絵ちゃんカード100枚程を高速で見せていたが、今はカホの諺カード、俳句カード、シチダの四字熟語カードを5, 6枚ずつそれぞれ普通に読んでみせている。
絵ばかりでなく、文字も見せていきたいから。あと、石井式の本に、漢字は小さい子供のほうが覚えるのが早い、漢字は(書けなくても良い)読めれば良い、と書かれてあったことと、シチダのレッスンの時、先生が見せる四字熟語カードをしめじも先生に続いて読んでいたから、好きなのかなぁと思ったから。
ただ、やはり、フラッシュカードのほうが食い付きはいいので、時間を見つけてそちらも再開したいと思う。
カードを変えてみてどうかというと、しめじに対する効果は、未だ不明だが、私自身が、俳句を知ることで少しではあるが教養が付いた、ような?気がする。
そう感じたのは、
お正月に新宿高島屋で、現代書道20人展を観にいったとき。
上島鬼貫の俳句を書いている作品があり、シメジに俳句を読み聞かせる前だったら
ウエシマキカン
と読んだはずだが (恥)、
ウエジマオニツラ
と読めてちょっと嬉しかったのだ。
この書道展は、毎年お正月に高島屋のどこかの店舗でしているようなので、ご興味があれば初売りのついでに来年足を運んでみてください。因みに去年は日本橋高島屋でしていました。
日本の文化に触れさせたいという親の心を汲まないシメジは、途中から寝ていました。まぁ、そうだよね、私も、正直興味がない、オットに付き合っているだけだから。
ただそうは言っても、私自身、文化がわからないことで、美術館とか誘われてもいまいち楽しめなかったことを思うと、しめじにはそういう思いをさせたくないので、機会があればまた色々な展示に足を運ぼうと思う。