パズル再開!!
最近、公文のパズルステップ1から始め、2週間程でステップ2の20ピースができるようになった。
2歳9ヶ月、ようやく、2歳前後の頃のパズル認識力(識別力?)に戻ったようだ。
パズルができなくなったことについて、幼児教育のプロという方にも相談したが
「パズルに飽きただけ、子供はもっと発展した遊びを求めてるのよ!」
という回答だったが、しめじは進化したと言うより、後退したように感じることが多く、プロがいう発展した、複雑な遊びは難しいだろうと感じていた。
パズルができなくなった頃から、紐通しを嫌がったり、集中力がなくなったり、落ち着きがなく、気に入らないと暴れるようになった。
落ち着きがないことは、年齢相応との意見も聞いたが、どうなんだろうか。。。
パズルができなくなった理由について
今、私なりに振り返って考えると、
私がしめじにより難しいパズルをさせようとして、しめじがパズルを嫌いになり、
結果できなくなったのではないか、と思う。
20ピースが助けなくできるようになったら、じゃあ次!とステップ3の24ピースをやらせようとした。
できた!という快感をたっぷり味わうことなく、次のステップにあげようとしたのが失敗だったのだろうと思う。
公文のパズルは特にステップが区切られていることから、次の段階に上がると私でも難しく感じる。しめじには、その段階を十分にさせてから、ステップアップさせればよかったと思う。
嫌がることをさせると、一気に子供のヤル気が削がれてしまい、できなくなることすらある、ということがよくわかった。
パズル認識力が戻って落ち着きも戻ったかというと、残念ながら戻らず😅
手探りになるのだろうけれど、じっくり取り組む姿勢を身につけさせたいと思う。
パズルを通して
働きかけももちろん大切ではあるが、
一方で子供の気持ちを考えることを忘れてはいけないと反省した。
