久しぶりの更新になります。
やっぱりあれですね!更新の頻度って、意識してやらない限りは上がっていかないですね。
以前自分から色々発信していた頃はある意味よくやってたなと思い知りましたw
もちろん今でも日記とか何か書くことを毎日するのって可能なのかもしれないですが(実際手書きの簡単日記は毎日書いてる)、あんまり薄い内容ばかりアップしてても意味ないし自分の主義ではない!!
と思っていたのでやってきておりませんでした。
まぁ、このページを読んでる人ももはやあんまりいないことも知ってるし、自分のその時の思考をなんとなく留める半公開メモ帳みたいなものだと思っていただけたら嬉しいです。
読んでくれてる仲間には今まで以上の感謝を!
いつもありがとうね。

そして本題、今年は20回目の9.11でございました。
早いですね。あんな衝撃的な事件、しかも自分がリアルタイムで知ってるという出来事であれ以上に衝撃的なことってそうそうないんじゃないでしょうか?
今のコロナパンデミックであったり、100年に1回と言われる現象/出来事の一つだと思うのですが、それにしても強烈ですよね。
以前からの僕の「9.11を生きて」シリーズを読んでくれてる人は、僕がどういう気持ちでこの日を迎え、犠牲者への追悼の気持ちや思い、感じてることがあるのかを大体はわかってもらえるとは思いますが、20年経ったからと言って軽くなんて絶対ならないですね。

ちなみに人生で大きな戦争や大災害は必ず一度経験すると言われています。
僕は9.11はもちろんその場で体験したわけじゃないのでカウントされないのでコロナパンデミックがそれなのかな?
他にも阪神大震災や3.11などの災害がありますが、どれもど真ん中じゃないし、まだ体験することになるのだろうか、、、、

話しがそれましたが、改めてこの事件で亡くなられた全ての命、あの場で命を落とした知人たち、そしてその家族には格別の想いを送りたい。
さっき軽くはならないと書いたけど、時間が癒してくれることも少しはあっただろうし、毎年やってくるこの日が「ただの悲しい日」ではなく「愛する人を思い出す優しい日」になっていくんだと思います。

ここ最近、自分を取り巻く環境がかなり変わったこともあって「優しさ」というものにとても敏感になってるんですよね。
自分は10数年前からこういう場で日記/コラムを書くようになったけど、当時は「勝つために!」という言い訳の元たくさんの犠牲や「優しくない」ことをしてきたと思います。
友人にも家族にもとてもひどいことを言ったり迷惑をかけたり、優しくない行動をしたなと思います。
「その全てが今の僕を形成しているからそのために必要な過程だった〜」
なんて言ったらまた綺麗事なんですけど、過ぎたことは変えられないのでせめて謝らせてね。
当時の皆様本当にゴメンなさい。

僕の親は昔から「お前は本当に優しい子なんだ」と言ってくれます。なんでだか今もたまに言われるんです。
なので、その本来持ってたであろう「優しさ」を武器に今後はもっと誰かのために生きていけるように努めていこうと、毎年訪れるこの日を過ごして改めて思いました。
それは特定の事柄だけじゃなく、仕事に対してもそうだし社会に対しても、もっともっと小さな範囲のことでもそう。
そして「時間」というものの尊さも同時に噛みしめながら生きていけたらなって思います。

9.11は僕にたくさんのことを教えてくれて、毎年、毎回、表情を変えて新しいことを気づかせてくれる大切な日になっております。
本当の意味の「優しさ」を「時間」が教えてくれる、、、、そんな大切な日になっている。

皆様にとって、9.11が何かしらの特別な日でありますように。
愛と優しさに満ち溢れた日でありますように。

20回目の「9.11を生きて」