アデレードの日々

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アデレードで会計学を勉強する大学生のブログ

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さー今日も停電しました。

Dieselで動くGeneratorをSA Power Networksが置いて行ったんですが、どうやらそれがまたぶっ壊れた模様。

大体10時半から12時半くらいだったと思います。

マネージャーがBack-up Generator(自家用)の問い合わせをしている頃に、また新しいのを持ってきました。

さすがにいらいらしていた様子。笑

まあでも買いに行く前に直って良かったです。

電気って大事ですね。



その後はまあ普段通り。

4時前に仕事が終わり、大学で課題をちょちょっとこなし、買い物して帰ってきました。

大学の課題は主にABC System(Activity-Based Costing)関連のCase Studyですね。

このコースのCase Studyは無駄なディテールに力を入れてるので、やってて面白いです。笑

でも経営者が無能というか、会計について知らないのは本当に致命的だなーと思います。
そうゆう会社のおかげで会計士は儲かるんですけどね。

じゃあ会計士が経営者になればいいじゃんかというと、そうはうまく行かないものですよね。

カリスマ性やコネクション、リーダーシップとか、やっぱり数字じゃはかれないものが大切になるんでしょう。


「数字は嘘をつかない。」

よくこの言葉を使う経営者はいますが、その数字を出したのが人間なら、そいつ次第です。

わるーい会計士なんてごろごろいます。
おそらく主に企業の内側に。

会計監査とかだって、あんなの正義感ない人じゃなきゃなれません。

例えばあなたが監査しておかしいところを見付けたとしましょう。

それを事務所の上司に報告して、喜ぶかって言ったら必ずしもそんなことはありません。

「仕事増やしやがって」とか思ってしまうのが大半でしょう。
監査でいくつ違法性を見つけろなんてノルマはないんですから。

まあこれは実際現場でやってる人たちから聞いた話なんですけどね。

うちの先生がよく使う言葉があります。

「仕訳なんてできる奴はいくらでもいる。BHPのCFOが$5,000,000ももらうのは、決定をくだすからだ。」

日本語に訳してみたんですが、なんか変な感じが…
ちなみにBHPはオーストラリアで1番大きい会社です。掘削会社?

まあ何が言いたいかというと、その仕訳すらできない奴がごろごろいるってことです。

Book-keeperという職業が必要なくなると、つぶれる会計事務所があるのも事実なんですけどね。笑




明日は授業が多いので、がんばります!