2016年参院選の争点の一つにTPPがありますが、それはさておき、
TPPがいよいよ発効、始動する先立ち、日本政府も、
日本の中小企業が新しい海外向けのビジネスチャンスをどのように掴み、
繋げるか、国をあげて諸々の取組みを始めています。
中小機構 (独立行政法人中小企業基盤整備機構) も、
今回は「越境EC」というキーワードにフォーカスして、6
月から全国主要都市(札幌・仙台・金沢・東京・大阪・名古屋・広島・高松・福岡・沖縄)
で勉強会を開催し、
越境ECについて、初歩的な知識から実際の運用ノウハウなど、
中小企業に向けたテコ入れを行い、
またこれらの事業を支援するべく補助金も用意している模様です。
http://crossborder.smrj.go.jp/ … 中小機構HPより
越境ECとは簡単に言うと「海外市場向けにもネット販売を行う」ということ。
ふだん個人事業主の皆様は国内向けを前提として、ホームページの運営や、
出荷や問合せの対応などやられていると思いますが、
海外となると少し条件が異なって来て、言語の課題はもとより、
表現やアピール方法の違い、国内と同じように注文者や
ユーザーからの連絡や問合せもありますが、
このような場合の準備や応対など、幾つか専門的な内容も求められてきます。
このような皆様の課題を解決するべくサービスも行っております。
皆様、一度ぜひお気軽にご相談なさって下さい。