結局、今何をしても変わらないものは変わらない。
それなら今のままでもいいと思うしかない。
たとえ苦痛を伴っても時間に身を任せる。
時間が経つにつれ何かが変わってくれたならそれでよし。
変わらなければどこかで区切りをつけなければいけない。
それは自分の責任だ。


物事は至ってシンプルに解決できる時もあれば反対に恐ろしく入り組んでいて手の施しようの無い時もある。

後者の場合、正しい解決法なんて探すべきではなくむしろ幾重にも絡まった不正解だらけの紐を一本ずつ紡ぎ出し、いつか正解に辿り着くことなのではないか。
もちろん良く吟味して選ぶこと、そして時間をかけ入念に一本を絞り込むこと。それが一番要求される手段であることは確かである。
しかし、言う程容易くできるものなのか。それは単なる言葉の摩耶化しに過ぎない気がしてならない。
入念に選ぶこと、それはとてつもない思考が要求される。一人でなら尚更のはずだ。そして失敗した責任は全て自分にのしかかる。あれだけ時間をかけ、入念に選んだ結果がこれだ。失敗から復帰するにはとても強いメンタルが必要とされるだろう。
それならば、始めから失敗だろうとわかった上で何回も選んで行った方が効率的で経験にもなる。さらにリラックスして挑むこともできるだろう。
ただし、これはあらゆる物事に対応するかと言えばそうではない。何回でも試みることができる場合もあればチャンスは一回しかない場合だってある。
しかし、それはもはや個人の問題としか言いようがない。
言葉が個人を救うのはほんの僅かなことに過ぎず、そして言葉は問題を解決する時もあればより複雑にしてしまう時だってある。
言い出すときりがない。

とりあえず、以上のことを始めから知っておくことが大切なのだ。
そうすれば最後はなるようになる。


いつだって未来は無責任である。




iPhoneからの投稿

今日はこれを読みました。
photo:01





村上龍と小池真理子の競演作品。


性描写は少なく、てか全くない。バイオレンスなシーンもなかった。






けど、とても面白かったっす(・∀・)







簡単に言うと



主人公は50代の男女で大人の淡い恋愛小説(・∀・)








でも、ベタベタな恋愛とかどんでん返しなオチとか物語のヒートアップとかはありまへん( ̄▽ ̄)






両方の作品どちらもどことなくパセティックな感じでゆったりとしてます(・∀・)









まあ目線が50代なんでやっぱりそういう雰囲気になってしまうんかな(^_^)






でも村上龍がこんなにどことなく落ち着いたシンプルで哀愁的な作品を書いてることにびっくりやった(°∀°)b




俺が知らんだけかもしれませんが。笑






村上龍の作品で読んだことあったんは「限りなく透明に近いブルー」と「イビサ」で、両方とも過激な性描写やバイオレンスを含んでいてそれに偏らず独自の世界観ができあがってて作品から力強いパワーを感じ
村上龍ってスゲー(°∀°)って思いましたです。


それが村上龍なんだと思ってたけど








覆された作品でしたね。
こういう描写もこの人はお手の物なんだと思い知らされました( ̄▽ ̄)




小池真理子さんの作品は





俺は一度も読んだことはなかったけど、とっても読みやすい!登場人物がみんなしっかり描かれてて非常に読者に伝わりやすい!スッと物語に入って行けました(°∀°)b

筆者が女性ということもあって他の男性作家が描く女性像よりも自然さがあり、女性同士の会話なんかもリアルでイメージがすぐに頭に浮かび上がってきました( ̄▽ ̄)

50代の女性の焦燥感や過去の淡い哀しい思い出、恋愛観、人生観

とても上手く描かれた!


興味深いシーンや主人公が涙するところなんかも絶妙なタイミング(°∀°)

今度は小池真理子の作品も読んでみよ!








多分この美しい時間はちょっと40~50代向けの作品かもしれんが、そんなのは関係なく若者でもゆったりと楽しめる作品だと思います( ̄▽ ̄)








俺まとめるの下手くそやな笑












iPhoneからの投稿

あー熱出た。
最初の記事が熱ってヽ(゚◇゚ )ノ

まあそんな感じで更新して行きまっす





バイトも風邪で休んじゃったし




やってもた~




お金が厳しっす(´・ω・`)





まあいいや(´∀`)




後期の授業もボチボチ始まりましたので





単位を狩りに行きますヽ(`Д´)ノ




んじゃっ∑(゚Д゚)














iPhoneからの投稿