春眠暁を覚えずとはこのことでもう布団から出たくないぐらい眠い。くしゃみとか鼻水のせいで酷く眠りが浅い。
鼻が受粉しそうです。


大きな大きな湖の真ん中に神様は住んでいました。
かっちゃんは神様の所へ来て言いました。
「わたしをもっとキレイで美しくしてください」
神様は不思議そうに聞きました。
「どうしてかね」
「わたし自分がノロマで格好悪いのが嫌なんです」
神様は少し考えて言いました。
「…変わるのはとても勇気のいることだが…本当に覚悟があるのかね」
かっちゃんは迷いなく頷きます。
神様は渋々と言いました。
「…では」
かっちゃんはじっと神様を見つめました。
「…お主の体に塩をまきなさい」神様はそう言いました。
かっちゃんは驚きました。
そうです。カタツムリは塩がかかると溶けて無くなってしまいます。
「…本当にお主がそう思っているならな」そう言って神様は消えてゆきました。

かっちゃんはその日朝から晩まで、ずっとずっと考え続けました。


次の日
つっくんは、今日もかっちゃんに会いに大きな湖の蓮の上に行きました。
しかしそこには、かっちゃんの姿はありません。
つっくんは辺りを見回します。
すると向こうの方に貝殻が見えました。 かっちゃんだ!そう思い、つっくんは急いでその貝殻の所へ向かいます。

「かっちゃん神様の所へ行ってきたんだね」つっくんは話しかけました。

しかし返事はありません。
つっくんはとても悲しみました。かっちゃんとの思い出が頭をよぎります。

大きな湖の蓮の上にはとても綺麗な貝殻と
つっくんの心にはそれはそれは美しい思い出だけが残りました。

おしまい。



ふー1時間で考えたので駄作かもしれません。次はもっと頑張りますのでよろしくお願い致します。
即興であまり上手くないのでよろしくお願い致します。
大きな湖の大きな蓮の上で、今日もカタツムリのかっちゃんとつっくんは仲良く遊んでいます。
ある日かっちゃんが浮かない顔をしていたのでつっくんは聞きました。
「今日は悲しそうな顔をしてるね」
かっちゃんは少し考えいいました
「あのね…」
「…うん」
「私、自分のことがノロマで格好悪いって思ってるんだ」かっちゃんはいいました
「そんなことないよ」つっくんはビックリしながら言いました。
「だからね、わたし湖の神様にもっと美しくて綺麗にして貰ってね、」かっちゃんは何か決心したように言いました。「どのカタツムリよりもキレイにしてもらって見返してやるの」
「湖の神様に?別に今のままで十分じゃないか」つっくんは心から言いました。つっくんは笑顔が絶えない、いつものかっちゃんでいて欲しいだけでした。
かっちゃんはそれを聞きません。
「それでも湖の神様の所にいくんだね」つっくんは仕方なく言いました。
かっちゃんはうなずき、
「うん、今度あうときにはとってもきれいになってくるからね」そう言って去っていきました。

つづく。