前回の投稿から、諸般の事情によりブログの更新が出来ず約5年半ぶりの更新なった。

保有している測定器の中でも特に重宝しているスペアナ R3273に久しぶりに電源を入れたところセルフテストで「BACKUP RAM」NGとなった。Webで情報を収集するとバックアップ電池の不良であるようなので、この電池を交換することとした。
電池は一見3Vのリチウム電池でようであるが、3.6Vの「塩化チオニルリチウム電池」というそうだ。





秋葉原で探して新品の電池を手に入れた。オリジナルはマクセル製だが、手に入れることが出来たのは東芝製であったが、同程度のサイズのものを購入。



基板を取り出すのに苦労したが、何とか交換を完了。
セルフテストも全てOKとなり、本体エージングの後にキャリブレーションを行い終了。セルフテストのエラーも解消したので、まだしばらくは使えると思う。