第6回福岡能楽大連吟の開催日程が決定いたしましたので、以下の通りご案内申し上げます。

オリエンテーション
2026年9月6日(日)10:00〜11:30
住吉神社能楽殿

公演本番
2027年1月10日(日)15:30開演
大濠公園能楽堂

9月から約5ヶ月間のお稽古を重ね、新春の1月に大濠公園能楽堂の舞台で本番を迎えます。

リピート割のお知らせ
前回に引き続きご参加いただける皆様には、今年も「リピート割」をご用意いたしました。通常15,000円のところ、10,000円でご参加いただけます。5ヶ月間のお稽古と舞台への参加を含めた、大変お得な内容となっております。

ぜひまたご一緒に「高砂」を謡いましょう!
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

なお、申し込みフォームは現在準備中です。

受付が開始されましたら改めて告知させて頂きます。

今しばらくお待ちください。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

福岡能楽大連吟実行委員会
今村 嘉太郎

• 日時:2026年5月16日(土)

• 開演:13時

• 場所:大濠公園能楽堂

• (福岡市中央区大濠公園1-5)

• チケット代

• 指定席:10,000円

• 自由席:8,000円

• 能『小督 替装束』森本哲郎

• 狂言『佐渡狐』野村万禄

• 能『百萬 法楽之舞』坂口貴信


お申し込み先:今村嘉太郎

TEL:070-5416-2621

Mail:yoshitarou0423@gmail.com





3回目となる住吉楽祭が無事に終わりました。

能よりも500年位前から続いている雅楽の演奏はリズムの取り方、音の入り方など日本文化「和」の世界観で出来ていると感じました。

また正式参拝の後には、宮司様のご厚意で神社に伝わる神楽「榊の舞」を拝見する貴重な機会をいただきました。
その中には能の『高砂』と同じ「西の海、あをきが原の波間より、現れ出でし住吉の神」という言葉が謡われます。

中央区にある「高砂」という地名も、住吉神社と能『高砂』の関係性から名付けられたとのこと。

歴史の繋がりを感じる事ができる素晴らしい1日になりました。