夜、誰もいないだだっ広い駐車場で
ヘッドフォンから爆音の音楽を垂れ流す
空を見上げる
星は無い
ただ黒い空
心地は良かった
生きてる心地はしなかった
誰も気づかない
此処で僕がのたれ死のうと
発見されるのは何時間後か
涙が出た
その後暫らくして笑えてきた
僕もまだ若いな
こんな感情が残っていた
泣けた
その後に笑えた
紛れもなく生きている
夜、誰もいないだだっ広い駐車場で
ヘッドフォンから爆音の音楽を垂れ流す
空を見上げる
星は無い
ただ黒い空
心地は良かった
生きてる心地はしなかった
誰も気づかない
此処で僕がのたれ死のうと
発見されるのは何時間後か
涙が出た
その後暫らくして笑えてきた
僕もまだ若いな
こんな感情が残っていた
泣けた
その後に笑えた
紛れもなく生きている
いつからかいろんなものが見えにくくなった
昔から眼は悪かった
でも、コンタクトレンズを入れている今より
いろんなものが見えた
靄がかったせかい
きれいなものが観たいのに
せかいが汚れて見える
昔はきれいだったよな
今じゃこんなんだ
こんなもんだ
僕もこんな風に汚れてしまったのか
ココロの奥深くのなにかモヤモヤしたものはなかなか出てきてくれません。
どうにか頑張って言葉にしてみようと試みるけれども
言葉なんかにできんようです。
僕はそれについてしばらく考えてみました。
・・・
悩みなんかじゃないな
もっと高次元な
それであって人の根源のものであるような。
なんだろう
自分はみんなと違う。
みんなと違う経験をしてきた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
思い上がりもはなはだしい
いや、正しいのだけど
みんな違うだろ
それが当たり前
だからみんな違って
みんな大差無い
みんなが思っているような子じゃないって
みんなが思う何アンタも
自分が思うアンタも
全てアンタなんだよ
自分ってのは特別のようで
そうでないようで
とりあえずアンタはアンタだってことは間違いない
お前なんて信じない
何度自分に言い聞かせただろう
裏切られた気がする
ただ気がするだけ
最初から信用なんかされてなかったのだから
裏切られることなんかない
結局他人です
アタシとお前は他人です
SEXしても他人です
好きだと言われても他人です
自分の何が好きなのか自分には分からないから
みんなもがくのです
結局他人です
近寄らないで
夢見がちな現実主義者
いろんなことに期待をしている
世界が滅びるとか
誰かが迎えに来てくれるとか
犬がしゃべるとか
アタシはヒロインだとか
でも現実は全然そんなことはないってことを 知っている
花は咲いたら枯れるし
努力しなければ落ちるし
毎日のように野良犬猫が殺されているし
人間だって殺しあっている
ベッドの中でSEXしていたり
子供を幼稚園に迎えに行ったり
たらふく飯を喰らい、大量の残飯を撒き散らしたり
意味の分からんバランス
世界は狂っているんだよ
みんなも気がついているんだろう
素晴らしきこの世界
新月の夜
星が喜ぶ
アイツはこの日だけ仕事をするらしい
黒い服を着て
自分の背丈より長い鎌を持ち
烏を2羽従えている
高いところから世界を見渡し
死にたがる奴を探している
この世界にはそんな奴らがうようよしているから
仕事に困ることはないんだ
早く楽になりたいだろう?
そんな声が聞こえたら
オマエも奴に会えるんだ
すぐに別れることになるんだが
混沌の海
自分の意見を正当化するキチガイ
世界は混沌なのだ
正当化する必要なんて皆無
自分が正しいと思えばそれが正義
他人が何と言おうとそれが君の正義
でもそれが他人の正義と同じかは分からない
正当化しようとするから争う
お互いが自分の正義をふりかざし
相手をねじ伏せようとする
正義を正当化するために
自分の正義以外を悪とみなし
殺しあう
そんなキチガイこそが淘汰されるべきだ
大韓民国が通称セカチューのリメイク映画を作製しましたね。
韓国ってのは、激しく日本の批判なんかをするくせに
こんなことは平気でやってのけてしまうんだね。
平井堅が歌っていた『瞳を閉じて』まで韓国語で歌っちゃってるしね。
日本の批判をしながらも、日本映画のリ メイクをする。
または、日本の漫画を実写化する。
よく分からん感覚だ。
まぁ、それは日本にもいえることか。
年食ったばばぁは韓国スターに夢中だし。
ばばぁだけでなく若い子だって夢中な人はいるし。
マスコミがバカなんだろうな。
世界がバカなんだろう。