インターンをはじめてすでに一ヶ月がたつ。
今日、
「インターンどう?」
と大学院の友達に珍しそうに聞かれた。
たしかに修士1年にもなって、長期インターン(しかも中小企業の)をしているのは自分だけだ。
就活も研究活動も、通常は忙しいところである。
実際、忙しいし、「こんな作業やってられるか!!」と投げ出したくなるときもある。
でも、やはりデメリットよりもメリットの方が大きいと考えるからインターンを続けるのだ。
今回は【長期インターンの是非】について考えてみたい。
☆デメリット
①金銭面
夕食と昼食と交通費をおごってもらっている。しかし、実は給料をもらっていない。
これは機会費用を考えたらあきらかにデメリット。
大企業のインターンでもない限り、ここでプラスになることはほぼないと考えていいと思う。
②遊び系おもしろさ
ときどきめちゃおもろい!!と思えることがあるが、これもやはり機会費用を考えるとデメリット。
友達と遊んでいた方が100倍おもしろい
③就職活動
長期インターンをしてるのに、なんで就職活動にとってデメリットなの?と思うかもしれない。たしかに、ビジョンの形成の面(面接対策)では大幅プラス。しかし、実際の選考にとってはマイナス。なぜなら、第一にいろんな会社のインターンに行くことでそれらの企業に就職できる確率大幅にUPできるから。ひとつの企業のみしか、インターンに行くことで、その可能性がなくなる。第二に実際の選考は「筆記試験」なるものがある。長期インターンをしていたら、その対策ができない(泣) 自分の場合、外資系の企業に就職したいから普通の筆記対策に加えて英語対策(むしろこっちが大変)もしなければならない。また、読みたい本がたくさんあるのに読めなくなる。就職活動にとってコミュニケーション能力がもっとも重要であると思うが、コミュニケーションで重要なのが【知識のインプット】だと思う。知識の獲得をする時間がないのはかなり痛いと思う。
・・・が、これ(③↑)は言い訳かも。研究室の一個上の先輩は夏休み、睡眠時間3時間でがんばったらしいし。インプットの時間は、気合だ!!!!
☆メリット
①成長実感系おもしろさ
これは断然メリットが勝つ。自分で言うのもなんだけど、自分は勉強家だと思う。しかし、実際にその知識は知識のままだった。【過去の知識・経験を実際に役に立てる(会社に貢献する)】これはがぜんおもしろい。特に今、私が学校で学んでいることは経営戦略論・経営組織論であり、会社でも経営企画部インターン生として働いている。【学校で普段からやっていることは実際に社会に出て使えるのだ】と思えたことは凄いことだと思う。(純粋学問だと同じようにはいかないだろうけど)
②社会を知ることができる
・会社の雰囲気的なもの
【会社は営業が稼ぎ、企画が広げ、経理が回し、社長が文句を言われる(笑)】と肌感覚としつかめたこと。普段は元気そうに働いている営業社員でも、一緒に飲みにいくと、「○○部もっとしっかりしてくれよ。これだけ稼ぐのにどんだけかかると思ってるんだ!!!!!」と愚痴っていた(笑)学生に対してこんなにオープンなのは長期だからだろうw
③やりたいことを見つけることができる
中小企業なだけあって、いろんな部署の人に話を聞いてもらえた。「自分は将来こんなことをやりたいんだ」と話すことで、みんなかなり親身になって話を聞いてくれる。興味のある職種の人の話はビジョン形成の上でかなり役立つと思う。(←【具体的なビジョンの形成がリアルに重要】と感じるようになったのもインターンを初めてから)
今度は取締役社長と一緒にランチに行く約束したし♪ガチで一対一の話♪楽しみだv
以上。
振り返ると、少しづつ前進してます私。コミュニケーション能力向上も意識しつつ、視野をひろげています。ただ、この速度じゃ間に合わないかもとも思う。わかっていることは、一生懸命になることでしか、得るものは少ないということ。
全力で走りつつも、顔をあげて周りを見渡し、いかに最短ルートを探し進むか。まずは、内定をゴールにしていいと思う。勝つのは俺だ。絶対負けねえ。
今日、
「インターンどう?」
と大学院の友達に珍しそうに聞かれた。
たしかに修士1年にもなって、長期インターン(しかも中小企業の)をしているのは自分だけだ。
就活も研究活動も、通常は忙しいところである。
実際、忙しいし、「こんな作業やってられるか!!」と投げ出したくなるときもある。
でも、やはりデメリットよりもメリットの方が大きいと考えるからインターンを続けるのだ。
今回は【長期インターンの是非】について考えてみたい。
☆デメリット
①金銭面
夕食と昼食と交通費をおごってもらっている。しかし、実は給料をもらっていない。
これは機会費用を考えたらあきらかにデメリット。
大企業のインターンでもない限り、ここでプラスになることはほぼないと考えていいと思う。
②遊び系おもしろさ
ときどきめちゃおもろい!!と思えることがあるが、これもやはり機会費用を考えるとデメリット。
友達と遊んでいた方が100倍おもしろい
③就職活動
長期インターンをしてるのに、なんで就職活動にとってデメリットなの?と思うかもしれない。たしかに、ビジョンの形成の面(面接対策)では大幅プラス。しかし、実際の選考にとってはマイナス。なぜなら、第一にいろんな会社のインターンに行くことでそれらの企業に就職できる確率大幅にUPできるから。ひとつの企業のみしか、インターンに行くことで、その可能性がなくなる。第二に実際の選考は「筆記試験」なるものがある。長期インターンをしていたら、その対策ができない(泣) 自分の場合、外資系の企業に就職したいから普通の筆記対策に加えて英語対策(むしろこっちが大変)もしなければならない。また、読みたい本がたくさんあるのに読めなくなる。就職活動にとってコミュニケーション能力がもっとも重要であると思うが、コミュニケーションで重要なのが【知識のインプット】だと思う。知識の獲得をする時間がないのはかなり痛いと思う。
・・・が、これ(③↑)は言い訳かも。研究室の一個上の先輩は夏休み、睡眠時間3時間でがんばったらしいし。インプットの時間は、気合だ!!!!
☆メリット
①成長実感系おもしろさ
これは断然メリットが勝つ。自分で言うのもなんだけど、自分は勉強家だと思う。しかし、実際にその知識は知識のままだった。【過去の知識・経験を実際に役に立てる(会社に貢献する)】これはがぜんおもしろい。特に今、私が学校で学んでいることは経営戦略論・経営組織論であり、会社でも経営企画部インターン生として働いている。【学校で普段からやっていることは実際に社会に出て使えるのだ】と思えたことは凄いことだと思う。(純粋学問だと同じようにはいかないだろうけど)
②社会を知ることができる
・会社の雰囲気的なもの
【会社は営業が稼ぎ、企画が広げ、経理が回し、社長が文句を言われる(笑)】と肌感覚としつかめたこと。普段は元気そうに働いている営業社員でも、一緒に飲みにいくと、「○○部もっとしっかりしてくれよ。これだけ稼ぐのにどんだけかかると思ってるんだ!!!!!」と愚痴っていた(笑)学生に対してこんなにオープンなのは長期だからだろうw
③やりたいことを見つけることができる
中小企業なだけあって、いろんな部署の人に話を聞いてもらえた。「自分は将来こんなことをやりたいんだ」と話すことで、みんなかなり親身になって話を聞いてくれる。興味のある職種の人の話はビジョン形成の上でかなり役立つと思う。(←【具体的なビジョンの形成がリアルに重要】と感じるようになったのもインターンを初めてから)
今度は取締役社長と一緒にランチに行く約束したし♪ガチで一対一の話♪楽しみだv
以上。
振り返ると、少しづつ前進してます私。コミュニケーション能力向上も意識しつつ、視野をひろげています。ただ、この速度じゃ間に合わないかもとも思う。わかっていることは、一生懸命になることでしか、得るものは少ないということ。
全力で走りつつも、顔をあげて周りを見渡し、いかに最短ルートを探し進むか。まずは、内定をゴールにしていいと思う。勝つのは俺だ。絶対負けねえ。