この数日前から
外猫が、頭をなでさせてくれるようになった。
つい一ヶ月前までは、
少しの間だけど、頭をつきだすのだ。
なでられることの気持ちよさに目覚めたようだ。
ここまでくるのに、9ヶ月もかかった。
よっぽど人間に怖い目にあわせられた、としか思えない。
なついたら
病院へつれていって、家ねこにしてあげようと思ってる。
左手が、だんだんふくれてきていて、
壊疽しはじめているのか、右手の二倍にふくれている。
動物病院の先生によれば、こういった手は
「肩から切断」になるのだそうだ。
かわいそうだが、やもをえない・・。
でもどっちがしあわせかなあ・・。
外で自由に短く生きるのと
家の中で、外を眺めなたら長く生きるのと・・。
チャトランは、外をうらめしそうに眺めている時がある。
